ここだけは!子どもの将来のため「夫婦で相談しておくべき」こと3つ

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共働きで働きながら子育てする家庭が多くなり、仕事で子どもとの時間が限られるなか、色々なことに悩むママは多いのではないでしょうか。

さらに、共働きだと時間が無いため夫婦で話す時間がなかなかとれないこともありますよね。子どもが小さい頃は保育園に預けるのも一苦労。そんななかで子どもの将来について考えるのは難しいかもしれません。

しかし、保育園から小学校、中学校と進学するにつれ悩みは減ることはありません。むしろ増えていく可能性も十分にあります。その日のために夫婦で相談しておくこととは何なのでしょうか。いくつかご紹介していきましょう。

 

■1:家訓を決めよう

今時家訓!? と思われるかもしれませんが、この先色々な問題にぶつかった時のためにも“家族の決まり事・大事にしていること”を決めておくのは大切なこと。

「こんな家族でありたい」という気持ちから家族のビジョンを決め、それをみんなのルールや決まり事にするだけ。「家族でご飯を食べるときはテレビを見ない」「挨拶は必ずする」など小さなことで構いません。その積み重ねが子どもが成長して何かにつまづいたときにも家族が大切にしていることを軸に前にすすめる力になるでしょう。

 

■2:お金のことは夫婦間でオープンにしておこう

保険や貯蓄の状態を見直すこと、将来必要なお金を夫婦で把握することはもちろん、普段の家計管理も夫婦が理解できるようにオープンにしておくことがおすすめです。

片方に任せて何も知らない、子どもがいないときのように好き放題に浪費する……などを行っていると本当に必要なときに子どもにお金が出せないということにもなってしまいます。共働きだとなかなか家計をしっかり管理する時間もとれず、ブラックボックスになりがち。

ふたりで分担して把握できるよう、家計簿ソフトやアプリなどを活用するようにしてみましょう。

 

■3:食生活を正そう

忙しい共働き家庭だと、子どもがいない時期はコンビニの食事や飲み会などで済ませることも多かったでしょう。しかし、子どもができてからはそうも言っていられません。親の食生活が子どもに大きな影響を与えます。

毎日完璧な料理を作る必要はありませんが、食生活はその後の子どもの体の成長、大人になってからの食の価値観に大きく影響します。毎日食べているものが自分の体を作っているということを意識し、規則正しい食生活をおくるように夫婦が気をつけて行きたいですね。

 

以上、子どもの将来のために夫婦で相談しておきたいことをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

子どもがいる生活は、これまでのふたりの生活とは大きく異なります。子どもは親の言うことを聞かないことはありますが、親のマネはするもの。夫婦でしっかり方針を合わせて子育てしていきたいですね。

 

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