夫もハサミも使いよう!? 「夫が喜んで家事をする」コントロール方法3つ

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料理、洗濯、掃除。家庭を持つ女性はやることが山積みです。専業主婦でも大変な作業なのに、夫婦共働きともなるとさらに過酷さが増します。

家事は女性がやるものという考え方は現代の社会では古く、現実的ではありません。しかし、男性の頭の中にはどこかで“家事は妻がやるものだ”という考えが残っている人が多いのも事実。何とか夫に家事をやらせる方法はないものでしょうか?

そこで今回は、現役の看護師であり、恋愛コラムニストとしても活動する大木アンヌさんに、夫を上手くコントロールして家事をしてもらうコツを聞いてみました。

 

■1:助けて欲しいというスタンス

「まず、思い返してほしいのは、あなたが旦那さんにどのように家事をお願いしているのかということです。“あなたも家事をやるのが当たり前でしょ?”というスタンスで言ってはいないでしょうか。そんな頼み方だと、例え家事をする気持ちがあったとしても手伝いたくなくなってしまいます。

建前上は旦那さんに助けて欲しいというスタンスでお願いしましょう。そうすれば男性は気持ちよく引き受けてくれます。これを繰り返せば、結果的にほとんどの家事を旦那さんに任せることも可能です」

 

■2:間違いを責めず、やったことを褒める

「多くの男性は家事が下手です。一人暮らしが長かったとしても、自己流の家事になっていて、女性から見れば非効率だったり、間違ったやり方が多く見受けられます。

しかし、そこで絶対にその間違いを注意してはいけません。せっかくの家事をやろうという気持ちを大きく削ぐ結果となってしまいます。あなたが気に入らないやり方だったとしても、注意するのをグッと我慢して、まず家事をやったことを褒めましょう」

 

■3:やって欲しい事はまず自分が率先してやる

「人間とは不思議なもので、“やれ”と言われたことはやりたくありません。しかし“やるな”と言われるとやりたくなります。その心理を上手く利用しましょう。

旦那さんにやって欲しいことは、まず自分が率先してやりましょう。あなたが一人で一生懸命家事に取り組んでいる姿を見せれば、旦那さんは“手伝おうか?”と言ってくれることもあります。即効性は期待できませんが、日々あなたの頑張っている姿を見せましょう。

すると徐々に旦那さんの家事に対する姿勢が変わってきます。そして結果的に、家事を旦那さんにやらせることができるのです」

 

以上、夫を上手くコントロールして家事をしてもらうコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?

頭ごなしに家事をやってと言ってもやりたいと思いませんし、不満を溜めながら手伝うことになります。どうせなら気持ちよく手伝えるように仕向けてあげましょう。

 

【画像】

※ househusband gets on with his chores

 

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【取材協力】

※ 大木アンヌ(おおき・あんぬ)・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。ツイッターはこちら

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