毎朝スッキリ!二度寝せずに「ゆったり朝を過ごす」ための3つのヒント

by

暮らし, 美容・健康

コツ, テクニック,

朝が弱くてなかなか起きることができない人は多いのではないでしょうか? 寝起きが悪く、目覚ましをいくつも掛けているという話をよく聞きます。なのに二度寝してしまってギリギリまで起きず慌てて支度をしたり。

しかし、そんな人に限って早起きしたい、寝起きが悪い自分が嫌だと思っている人が多いようです。何とかスッキリ起きる方法はないものでしょうか。

そこで今回は、現役の看護師であり、恋愛コラムニストとしても活動する大木アンヌさんに、二度寝せずにゆったり朝を過ごすための心構えを聞いてみました。

大木さんは病院での夜勤と日勤が入り組み不規則な勤務形態の中で気付いた、起きるための心構えがあるそうです。

 

■1:あなたがギリギリまで寝てしまう理由

「どうして時間に余裕を持って起きることができないのでしょうか。それはあなたがだらしないから、という結論で片づけてはいけません。じつは別の理由があります。それは、遅刻しそうになっても結局“ギリギリ間に合う”からです。

急いで起きて準備した結果、ギリギリ間に合ったという結果に、あなたの脳が快感を感じてしまっているのです。脳内には快感物質のドーパミンが分泌され、無意識にギリギリを求めています。

その証拠に、遅刻するかしないか絶妙な時間に必ず目が覚めていませんか?」

 

■2:あと5分寝るは無駄

「目覚ましを止めて、5分後に設定してまた寝る。少しでも長く寝たいという気持ちは分かりますが、これは全く無駄な行為です。なぜなら、5分多く寝たからと言ってあなたの起きた後の眠気は全く変わりません。

5分の追加に何の意味もないのです。“5分多く寝ても眠いものは眠いのですから、じゃあ起きた方が良い”という風に考えましょう」

 

■3:起きる楽しみを作る

「あなたが子どもの頃、例えば遠足の日とか、好きな朝のアニメが始まる時間などに、パチッと目が覚める経験をしたことはありませんか? それは眠い気持ちを大きく超える楽しみが朝にあるからです。なので、早く起きる楽しみを作りましょう。

自分に厳しくして起きるのではなく、朝の自分に甘くなるのです。食べることが好きなら、朝の自分のためにちょっと高級なおいしいパンやコーヒーを用意するのもいいでしょう。

朝だけ自分に対するご褒美を与えるようにしてみてください」

 

以上、二度寝せずにゆったり朝を過ごすための心構えをご紹介しましたが、いかがでしたか?

朝を余裕を持って過ごすと、一日通してのハリが違います。朝に対する考え方を変えましょう。

 

【関連記事】

※ 朝イチのヨーグルトはダメ!? 効果がムダになる「乳酸菌のNG摂り方」

※ 朝「会社行きたくない…」頑張らなくても出社できる3つの考え方

※ 泣いてスッキリ!「涙の意外な効能」働き女子のストレスに効くワケ

※ 働き女子が忘れがち!ハーバード大が調査「幸福な人生に必要なこと」2つ

※ 不眠解消は意外とカンタン!? 「いい睡眠をもたらす」働く美女のコツ3つ

 

【取材協力】

※ 大木アンヌ(おおき・あんぬ)・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。ツイッターはこちら

 

【画像】

※  Jose Santiago Tan

ピックアップ記事一覧