サロンモデルで生計を立てる!? 「1回で2万5千円」稼ぐ…赤裸々な実態

by

マネー

節約, 転職, 達成感

働き方が多様化していますし、企業に勤める以外で「好きなことをして生計を立てたい!」って思う女性もいるかもしれませんね。

会社に雇用されるのではなく、フリーランスの働き方を選択するひとも増えています。

では、一般的にいわれる“フリーランス”がありがちな職種以外で、たとえば“サロンモデル”の職でも生計を立てることが可能だと思いますか?

モデルに憧れていた女性や、髪の毛に興味があるかたは「サロンモデルで食べていけたら幸せ~!」って思うかもしれませんね。

ノーマリズムの調査&試算によって、サロンモデルで生計を立てられるのか、その赤裸々な実態が明らかに!

さっそく、お伝えします。あなたの今のお給料と比較して、いかがでしょうか?

 

■1回で2万5千円もらえる!?

まず、サロンモデルってどのくらいの謝礼をもらえると思いますか?

同社の調査によると、“モデル謝礼の最高額”は東京で25,000円、大阪で6,000円だったそう。

ちなみに、東京の最高額はコンテストモデルに対して支払われる謝礼だったそう。

また、他店ではコンテストの結果次第で+α数万円という様な特殊な依頼もあったのだとか。

意外と高額な謝礼をもらえることに、驚いたかたもいるのではないでしょうか?

そして、数をこなすことで生計を立てられるのか気になりますよね。

 

■20万稼ぐには月に60回……

そこで、謝礼金額の平均額を見ていくと、東京エリアは3,000円で約41.3%を占めたそう。

10,000円を超える高額の依頼は100件超あるけれども、そのほとんどがコンテストなどで通常の撮影での謝礼としては大規模チェーン店の合同撮影会が多く、なかなかレアケースだったそうです。

というわけで、平均額で月収20万円を実現するための試算をしてみると……。

200,000円 ÷ 3,300円 = 約60.6回

という結果に。

単純に考えて、1日2件の依頼を30日間受け続けることでサロンモデルとして生計を立てることが可能なのですね……。

1日2件って、実現するのには相当難しそうですし、サロンモデルとして生計を立てていくのは相当困難かもしれません。

サロンモデルとして生きていきたい女性もいるかもしれませんが、あくまでも副収入源として謝礼をもらっておく程度でなければ、相当困窮するリスクがありそうです。

 

以上、サロンモデルで生計を立てられるのか、裸々な実態についてご紹介しましたが、いかがですか?

「プロのサロンモデルになりたいっ」という願望が叶う可能性はなかなか難しいのが実態の様子。企業などに勤める本業を大切にしつつ、週末にサロンモデルをする程度のほうが安心かもしれません。

「どうしても、プロのモデルになりたい!」という憧れがある女性は、サロンモデルだけでなくモデル事務所に所属して、ほかの仕事もこなす必要がありそうです。

 

【関連記事】

※ そうだったのか!「育休中にお給料を出す会社」はわずか3%…調査で判明

※ 仕事にも影響が!? 「面倒くさい姑に変貌する」彼ママのゲスい特徴3つ

※ 届いてガーン!「ネットで買う」のはなるべく避けたい日用品4つ

※ 秘訣はこれ!? ラブラブな共働き夫婦は「アレを約4倍も使ってる」と判明

※ エッ…「高年収男子」を選んでも婚活は実らない!? 衝撃的な事実とは

 

【参考】

サロンモデルのギャラ調査 – ノーマリズム

ピックアップ記事一覧