ココが違う!カノジョ止まりの女性と「結婚したい女性」の境界線3つ

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結婚したい願望はあるのに、お付き合いする男性からなぜかなかなかプロポーズされない……、とお嘆きの女性もいますよね。

モテないワケではないし、いつも彼氏はそれなりにいるのに、どうしても結婚までいかない女性もいるのは真実です。

周囲がゴールインを決めるたびに、「私はいつになることやら」な~んて、ため息をついていてはもったいないっ!

じつは、男性にとって“カノジョにしたい女性”と“結婚したい女性”には似て非なる特徴がいくつかあるのだそう。

今回は、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、“カノジョにしたい女性”と“結婚したい女性”の境界線を3つお伝えします。

 

■境界線1:協調性があるorナイ

仕事をしていればそれなりに協調性があってしかるべきですが、職場のメンツと感覚が違いすぎると、「仕事さえしていればイイんでしょ」と、協調性どころではない場合もありますよね?

でも、カレシに職場の話題を出すときに、そんな周囲との協調性に欠けるエピソードを披露してはいませんか? もしも、心当たりがある場合には要注意!

男性は、結婚後には親族を始め社会的なお付き合いを重んじる傾向もあるので、協調性に欠ける女性とは結婚したがらない傾向もあるそう。

どんなに正当な理由があったとしても、「協調性に欠ける」と判断されるエピソードは披露しないほうが賢明です。話として聞いている分には面白いので、カノジョとしてはOKなのだとか。

 

■境界線2:浪費家or経済観念のある女

自分で稼いだお金をナニに使おうがカレシには関係ないっ!って思っている女性は危険信号です。

確かに、理屈としては自分のお金をどんなモノやコトに使おうが自由なのは間違いありませんけれど、男性は女性の金銭感覚をシビアに観察している生き物だとか。

シーズンごとにトレンドのバッグや洋服を買いあさっている女性は、カノジョとしては問題ないけれど、結婚となると「浪費家?」の疑いがぬぐえずに躊躇してしまうそうです。

 

■境界線3:家事がデキるor苦手

仕事をしていると、家事がおろそかになってしまう女子もいますし、そもそも時間的余裕がないので「自炊なんてしなーい!」というひともいますよね。

ですが、男性は結婚生活を想像したときに、素直に「家事が得意な女性を選びたい」って思ってしまう生き物だとか。

本当は、掃除も洗濯も料理も得意なのに、仕事が忙しいからって“おざなり”にしている様子をカレシに見られてしまえば、プロポーズが遠のくリスクが高めです。

カノジョとして付き合っている分には、家事の能力を問わない男性も多いんです!

 

以上、“カノジョにしたい女性”と“結婚したい女性”の境界線を3つご紹介しましたが、いかがでしょう?

直接的にダメ出しされなくても、案外と細かいところまでジャッジしているのが男性なのかもしれません。

心当たりがあった方は、仕事を言い訳にせず生活パターンをちょっと変えるだけで、プロポーズの嵐になるかもしれません!

 

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