ゲッ…私も!? 働く女性は要注意「心臓発作を防ぐ」ちょっとした習慣3つ

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少子高齢化の進む日本では、心筋梗塞、心不全などの心臓病(心疾患)によるわが国の1年間の死亡数は約16万人となっており、これらを含む循環器系の病による年間の死亡数も約30万人にものぼります。これは、がん患者の死亡者数とおよそ同じくらいになり、日本では主要な死亡原因のひとつとして考えられています。

普段、忙しくかつ、不規則な生活になりやすく、さらに食生活も乱れていると、こうした心疾患のリスクも高まってきます。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『Health Mind Bodies』などの記事を参考に、“心臓発作を防ぐことができるちょっとした習慣”3つをご紹介します。

働き盛りの女性のみなさん、さっそくチェックしてみてください。

 

■1:体重は一定にキープする

中には、いつもダイエットを気にしている女性もいるのではないでしょうか。もちろん、スリムなスタイルをキープすることも重要ですが、心臓に負担をかけないという意味でも、体重増は避けたいものです。

一般的に言って、体重増加は心臓に負担をかけることになるので、心臓発作のリスクが上がります。

お腹周りをいつも気にしておきましょう。お尻周りや、太ももあたりにお肉が付いてくるよりも、お腹周りに脂肪が付いてくると、心臓病のリスクが高まるといわれています。

もちろん、スタイルキープという意味でも、お腹周りのお肉は避けたいですよね。

 

■2:アルコールは飲んだ量が分かるように

働いていると、お酒の席に参加することも多いかもしれません。

こんなとき、飲み過ぎは絶対に避けてください。もちろん、飲みの席でのマナーや、翌日に響くから、といったこともありますが、アルコールの飲み過ぎは明らかに心臓発作などのリスクを高めます。

飲み過ぎを防ぐ、ちょっとした習慣としてのオススメは、飲んだ量を必ずチェックして分かるようにしてください。記憶する自信がなければ、伝票などで注文のたびにチェックしたり、どこかに簡単にメモをしていても良いでしょう。

これをしておくだけで、飲んだ量を意識することができるので、無意識の飲み過ぎは防げるはずです。

飲んだ量が分かりにくい、ホームパーティーやビュッフェなどの立食パーティーなどは注意してください。

 

■3:禁煙

そして、もちろんこちら。タバコは絶対に避けてください。

自分が吸っていなくても、受動喫煙にも気をつけたいところです。

もし喫煙者でなくとも、分煙になっていない職場環境などで働いている場合は、すぐにでも分煙の環境を作ってもらうようにしてください。

ちょっとの喫煙でも、確実に心臓や肺へダメージを与えます。

 

以上、“心臓発作を防ぐことができるちょっとした習慣”でしたが、いかがだったでしょうか?

もしかしたら、働いていると、ちょっと避けづらい環境にいるということがあるかもしれません。

しかし、心臓発作などの心臓病を避けるためにも、こうした普段のちょっとした習慣は徹底してくださいね。

 

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【参考】

※ 6 Ways To Reduce Your Risk Of Heart Disease – Health Mind Bodies

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