賃貸マンションでも!自宅を「癒し空間」に変貌させる工夫3つ

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働き女子にとって自宅は最高の癒しの場である必要があります。好みのインテリアを揃えて、心地よい空間を作れば仕事の疲れも吹っ飛ぶはず。仕事で気を張る分、自宅は快適な場所にしたいですよね。

賃貸マンションだからといって諦めないでください! 数年前からDIYが流行しており、部屋の雰囲気をガラっと変える便利グッズが多数手に入ります。

そこで今回は、インテリア好きの筆者が海外のライフハックサイト『Lifehacker』の記事を参考に、賃貸でもOK“自宅を癒し空間に変える”工夫3つをご紹介します。

 

■1:壁紙

部屋の雰囲気を左右するのは、なんといっても壁の色。とはいえ、ペンキで塗ったり壁紙を貼ると契約違反になることや、傷をつけてしまうこともあり、賃貸の場合は変えるのが難しかったですよね。

ここ数年で特殊なノリが開発され、剥がれにくいのに剥がしても跡が残らない壁紙が生まれました。壁紙専門店やIKEAなどの大型インテリアショップでも簡単に手に入れることができます。

部屋中全ての壁紙を統一するのではなく、あえて一面だけ変えるというのもオシャレに見えるテクニックですよ。

 

■2:照明

最も簡単に変えることができるのが照明ではないでしょうか。柔らかい光に包まれる、間接照明にするだけでもなんだかホッコリした空間に。

しかし筆者のオススメは、天井から照らす照明をなくし大小さまざまなランプをたくさん置く方法です。身長よりも高いランプ、身長と同じくらいのランプ、あとは棚や床にいくつかランプを飾れば光は十分。とくに下から灯す光は雰囲気が増して、一気に見違えます。

 

■3:植物

緑色は人を癒す不思議なリラックス効果があるそうです。ベッドルームの壁紙は緑色にすると安眠につけるとも言われています。

また、緑色の生きた植物は見て触れて癒され、変化していく過程をも楽しめます。部屋の中に置いておける観葉植物なら虫が寄ってくる心配もありません。

 

以上、今回は賃貸でもOK“自宅を癒し空間に変える”工夫3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

仕事が忙しく自宅はほぼ寝に帰るだけの場所になっている働き女子こそ、心身ともに落ち着ける特別な空間が必要です。リフォームなど大がかかりな手を加えなくとも、インテリアグッズと少しの工夫で変貌するはず。

賃貸マンションでも、快適で愛着あるあなただけのパーソナルな空間作りにトライしてみてくださいね。

 

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【参考】

※ Six Apartment Upgrades to Make Your Rental Feel More Like Home – Lifehacker

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