たった2分のあの「最強ポーズ」が!自信のない日のあなたを救う

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企画が通らなかったとき、会社の面接に落ちたとき、営業の数字が全然ダメなとき、彼氏にフラれてしまったとき……。それまであった自信は見事に崩れ落ち、私たちは自然と下を向いては背は猫のように丸まってしまうものではないでしょうか。

落ち込んだときや悲しいときに胸を張って歩くなんてなかなかできないですよね。反対に、自信に溢れる人はまっすぐ前を向いては堂々と歩いているかと思います。

心の状態を正直に表す私たちの体。しかしその一方で、体の状態も心の状態に影響を及ぼすことができるのです。

そこで今日は、海外サイト『3 Plus International』や『JAMES CLEAR』を参考に、自信のない日にぜひ実践してほしい、あなたを強くする“最強ポーズ”についてご紹介したいと思います。

 

■姿勢を変えるだけで、あなたの心は変わる!

心の状態が体の姿勢や表情に現れることは一般的に知られていることですが、その反対に体の姿勢や表情が心にも影響を与えることができるということはご存知でしたでしょうか?

海外サイト『3 Plus International』は、笑顔を意図的に作るだけで幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィンやセロトニンを分泌させることができると紹介しています。

また海外サイト『JAMES CLEAR』は、有能なリーダーたちは共通して人に自信を与えるホルモンであるテステステロンを多く保有する一方、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌量が少ないことを紹介し、“あるポーズ”をとるだけでテステステロンの量を増やし、コルチゾールの量を減らすことができると述べています。

普段知らないないうちに影響を与え合っている私たちの心と体。ではもっと自信を持てるようになるには、どんなポーズをすればいいのでしょうか。

 

たった2分でOK!  あなたを強くする“最強ポーズ”とは!?

「今日は大事なプレゼン。考えるだけで緊張しちゃう……」誰にでもやってくる、一大イベント。「もういっそ逃げ出してしまいたい……」そんな風に弱気に思うときだってありますよね。

でも大丈夫。そんなあなたにたった数分で自信を与えてくれる、“最強ポーズ”が存在するのです。それが、肩幅くらいに足を開き、腰に手を当て、胸を張る、あのお風呂上りのお決まりのポーズ。

『JAMES CLEAR』が紹介しているのは42人の学生を対象に行われたある実験。腰に手を当てるあのお風呂上りのポーズを含むポジティブな姿勢をとった結果、学生たちのテステステロン値は20%も上昇。またストレスホルモンであるコルチゾールは25%も減少したのです。

誰にでもやってくる、試練の日。そんな日にはぜひこの“最強ポーズ”を思い出してみてください。このポーズをたった2分するだけで、すぐに効果は現れるといいます。

 

以上、あなたに自信を与える“最強ポーズ”についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

自信を必要とするプレゼンの日や大きな商談の日。そんな日は家を出る前に、ぜひ“最強ポーズ”をとってみてください。

自分が強くなった気持ちで足を開き、手を腰に当て、斜め上を見上げてみる。「嫌だな……。不安だな……」というマイナスな感情から、「よ~し、頑張っちゃうんだから~!」と少し強くなった気持ちになれるはずです。

“最強ポーズ”とともに、いざ、前へと進みましょう!

 

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【参考】

※ CHANGE YOUR BODY LANGUAGE, CHANGE YOUR MIND-SET – 3Plus International

※ How to Be Confident and Reduce Stress in 2 Minutes Per Day – JAMES CLEAR

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