エッ…部下と仲良くしちゃダメ!? 「良い上司」になる3つの教訓

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春は始まりの季節! 新入社員も増え、上司として大きな責任を任される働き女子は少なくないはず。

仕事のやり方は教わることができても、上司としてのあり方を教わる機会はなかなかありませんよね。しかし、人間なのでときには感情的になることや、部下に対して失態を犯してしまうことだってあります。

そこで今回、参考になるのが、海外のビジネスハックサイト『Inc.com』に掲載されている、成功者たちが失敗から学んだ“良き上司になるための教訓”です。

 

■1:部下の発言を聞く

<時間を取って、話をよく聞くようにしたところ、一人で猛進するよりも会社が成長するようになりました。>

相手の話を聞く、というのはどんな人間関係においても基本中の基本です。もちろん上司と部下の関係も例外ではなく、しっかり部下の発言を聞くことが良き上司の第一条件。

発言を受け入れるかどうかは上司の判断ですが、とにかく“聞く”という姿勢を見せることが重要なようです。発言することで部下の自発性も生まれてくるでしょう。また、突拍子もないことを言うような部下からときには仕事のヒントをもらえたりするものです。

 

■2:気分に振り回されない

<ストレスのせいで前向きな姿勢や我慢強さがなくなっていたことがありました。人の上に立つ人間は、良いときも悪いときも常に頭を研ぎ澄ませ、安定している必要があります。>

締め切りが迫っていたり、十分に休息が取れていないとき、どうしても気分に振り回されて部下に無愛想な態度をとりがちです。適当な指示しか出さずに部下が失敗をして仕事が増える、なんて空回りもあるでしょう。

時間と心に余裕のないときほど、部下への対応には気をつけなければいけません。冷静になろうと意識することで、自分の感情をコントロールすることだってできます。上司としての自覚が育てば、気分に振り回されることもなく冷静な自分でいられるはず。

 

■3:部下と友達にはならない

<一線を引き、威厳があることを見せなければなりません。>

ある経営者は、社員に親近感を持ってもらうために距離を縮めようとしたところ、機嫌や調子をうかがい過ぎるようになり、うっとうしいと思われてしまったのだそうです。

部下との良い関係とは、相談に乗ったり何でも言い合える友達のような関係とは違います。仲が良いに越したことはありませんが、なめられるようになってはいけません。たとえ気が合ったとしても、上下関係の一線は保っておきましょう。

 

以上、今回は成功者たちが失敗から学んだ“良き上司になるための教訓”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

人の上に立って初めて、部下を育てることや良い上司になることは難しいことが分かります。しかし、その分やりがいも感じるはずです。3つの教訓を頭に入れて、部下とともに成長しながら良い上司を目指していきましょう。

 

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【参考】

※ 13 Unprofessional Behaviors Real Leaders Should Eliminate – Inc.com

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