子どもの将来をつぶす!? 働きママがやりがち「無理強い」NG行為2つ

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妊娠・育児

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働きママにとって当たり前のことかもしれませんが、普段から仕事に育児に家事と奮闘していると、子どもに対しての期待値も自然と高くなっているかもしれません。

こうしたことは他人の家と比べることもできませんし、もしかしたら自分がされた育て方や受けてきた教育しか参考にできないので、なかなか客観的には分りにくいことでしょう。

それゆえ、働きママの期待値の高さからくる子どもに対しての行動が、もしかしたら無理強いになっているかもしれません。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、働きママがやりがちな“無理強いNG行為”2つをご紹介します。

 

■1:自分の夢や理想を押し付ける

“弁護士事務所に入ってビジバシ働きたかった”、“女医さんになって苦しんでいる人を助けたかった”、などというあなた自身の夢や理想を、子どもに押しつけてはいませんか?

もし子どもが、あなたの意図に反して、“アーティストになりたい”とか、“海外に留学したい”などと言い出したとしても、基本的にはそれを応援してあげてください。

あなたと、あなたの子どもは別人格で、子どもには子どもの意志や、夢、そして将来があります。

親は子どもの夢をバックアップするもの。もし、それがあなたの意図に反していても、無理強いをしては決していけません。

社会に出ているママだからこそ、広い視野で子どもの夢を応援してあげてください。

 

■2:嫌がる習い事を続けさせる

ついつい、大人になったときに役に立つから、という理由で子どもが嫌がる習い事を続けさせたりしていませんか?

とくに子どもが小さいうちは、判断がつきにくいのですが、基本的には子どもが嫌がることを無理にさせても長続きはしません。もちろん、イヤイヤやっていると上達もあまりしないでしょう。

ただ、難しいのは子どもは飽きっぽかったり、その時の気分で嫌になってしまったりするので、そこは上手に見極めるしかないでしょう。

場合によっては、ちょっとお休みさせる、先生を変える、仲の良いお友達と一緒に始める、兄弟で一緒のことをする、などといった工夫も必要です。本人やママででさえも気づいていない適性が見出され、後々、その世界で大成する子どもたちも大勢います。

ママでさえ、やってみたら意外と適性のあった仕事とか、楽しかった仕事という経験があるのではないでしょうか。

無理強いはせず、かつ可能性もつぶさず、ということを意識してください。

 

以上、働きママがやりがちな“無理強いNG行為”でしたが、いかがだったでしょうか?

良かれと思って、ついついやってしまうことや、無理強いしてしまうこともあるかと思います。

自分の子どもであっても自分とは違う人格である、ということを意識しておくと良いのではないでしょうか。無理強いをしていないか、ちょっと注意してみください。

 

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【参考】

※ 6 things you should NEVER force your child to do – the Asian parent

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