それって逆効果!? 「子どもの反発をこじらせる」ママのNG行為2つ

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仕事をしているママさんは、つい子どもにも、もっと頑張ってもらいたい、という気持ちになることはないでしょうか? もちろん、どんなママさんも我が子には期待することはあると思います。しかし、自分も頑張って働いているママさんは、もしかしたらこうした傾向が強いかもしれませんね。

しかし、あまりにもママが、この傾向が強いと、子どもは逆にママに強い反発をしてくるようになるかもしれません。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、子どもの反発を招く“嫌われNG行為”2つをご紹介します。

 

■1:無理に食事を食べさせる

親としては、子どもには食べものの好き嫌いなく何でも食べて欲しいと思うことでしょう。確かに栄養バランスを考えると、もちろん食べ物の好き嫌いなく何でも食べたほうが良いのですが、子どものうちから、あまりにも好き嫌いのことや、食事の量のことを言い過ぎると、逆に子どもは食べることや、食べ物自体を嫌いになってしまうかもしれません。

給食で食べ物を残さないように、居残りで嫌いなものを食べさせられたりした経験はありませんか? これをされると、給食の時間が憂鬱になったり、先生が嫌いになったりしましたよね? これと同じなのです。

極端になると、食事が嫌いになり、やがてママのことも嫌いになってしまうかもしれません。

野菜嫌いの子に、無理やり野菜を食べさせようと強要したりすることは、ちょっと避けたほうが良さそうです。調理方法を工夫したり、代替えの栄養素を探したりしてみましょう。

 

■2:本を読ませる

親として、子どもが本好きになってくれたらいいのに……と思うことありますよね?

もしかしたら、会社で仕事ができる人が本好きだった、なんて聞いたら、子どもに本を読ませたい!となおさら思うのではないでしょうか。

でも、だからといって、子どもに本を読ませることを強要してはいけません。もしかしたら、これもママさん自身が経験あるかもしれませんが、無理やり、好きでもない興味もわかない本を読むことほど、退屈なことはありませんよね。これをされると、逆に本が嫌いになってしまうでしょう。

そして、おそらくそれを強要するママのことも、嫌いになってしまいます。反発を招くでしょう。

無理やり本を読ませようとするのではなく、自分から本を手に取るような環境づくり、きっかけづくりを考えましょう。

 

以上、“子どもの反発を招く嫌われNG行為”でしたが、いかがだったでしょうか? こうした行為は、子どものためと思って、働きママはついついやってしまいがちですよね。

子どもが小さい時は、それでもまだ良いのかもしれませんが、小さい時のそうした行為が後々、問題を起こしたり、これらが原因で親子関係が悪くなってしまう、ということもあるかもしれません。

十分、気をつけましょう。

 

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【参考】

※ 6 things you should never force a child to do – the Asian parent

 

【画像】

 Philippe Put

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