離婚がよぎる…?夫が思わずゲンナリする「夫婦間ストレス」4つ

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夫婦間でのコミュニケーションは、その後何十年と続いていくため、結婚してまだ数年~10年くらいの今の関係が非常に大切です。ここで亀裂が入ってしまったり、価値観の食い違いができてしまうと、離婚につながったり、何十年後かに熟年離婚になることも。

では、夫婦間のストレスを溜めないようにするにはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

とくに夫にストレスを感じさせてしまうような、妻側が無意識のうちにやってしまっているNG行動があるかもしれません。さっそくご紹介していきましょう。

 

■1:食事のマナーが悪い

一人暮らしなら、ダイニングテーブルではなくソファや床に座り込んで物を食べることもあったかもしれません。しかし、食事のマナーの悪さは相手に思った以上にストレスを与えます。

おいしく食べたいのに、目の前にいる相手の食べ方が汚かったり、マナーが悪かったりするとげんなりするもの。悪気がなく無意識にやりがちなので注意したいところです。

 

■2:オシャレや美容に興味が無い

少なくとも、出会った頃は多少のおしゃれやお化粧に気を遣っていたはずです。しかし、結婚してから休日もすっぴん、寝巻きのような普段着で一緒に歩くなど、あまりにもズボラだとげんなりされてしまいます。

しかし、女性の容姿を指摘することは、男性にはなかなかできないもの。いつの間にか“おばちゃん化”していく妻を止めることもできず、ストレスをためてしまうかもしれません。

 

■3:無駄遣いが多い

「私も働いているし!」と言いながら、好き放題に買い物をするのはNG。金遣いの荒い女性が好きな男性はいません。

「だって必要なんだもん!」と季節が変わるごとに服や化粧品にお金をつかっていると、その先何十年後かの老後の生活を不安に思わせてしまいます。

夫に対して、自分の方が好き勝手に買い物しすぎていないか、振り返ってみたいですね。

 

■4:とにかく出不精

夫も出不精で、ずっと自宅にふたりでいるタイプならいいかもしれませんが、ひたすら家で過ごし、外に出ることがめんどくさいような態度をとっていると相手にストレスを与えていることも。

夫婦ふたりならまだ我慢できることがあるかもしれませんが、子どもができるとそうはいきません。子どもにも適度な運動や気分転換は必要です。一日中家で過ごしていても飽きてしまい時間がもたなくなります。

そんな時に「面倒だな~」とごろごろしていたらきっと嫌気がさしてしまうでしょう。

 

以上、夫が離婚も検討するかもしれない夫婦間のストレスについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

自分の“素”を相手が100%受け止めてくれているかは、実際わからないものです。好き放題過ごしているな……と思う人は一度客観的に自分の行動を振り返ってみるとよいかもしれませんね。

 

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