完璧じゃなくてOK!働きママが「あえて手を抜くべき」こと

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仕事, 妊娠・育児

共働き, 子ども, 子育て

共働きで働くママの中には、「仕事も家事も育児も全部私がやってる!」という人も多いでしょう。本当は夫とうまく役割分担できると良いのですが、なかなかそうはいかない家庭ばかり。忙しい中家に帰って散らかった部屋にストレスを感じることもよくありますよね。

ですが、働くママが一番大切にすべきなのは子どもとの時間を“楽しく”過ごすこと。イライラしたり、忙しさで適当にかまっているよりも、毎日少しでも一緒の時間を笑って過ごしたいものです。

そこで、働くママが“あえて手を抜くべきこと”とは何か、ご紹介していきましょう。

 

■1:掃除

部屋は汚れ、散らかるものです。毎日毎日気にしていては体がもちません。よく考えてみましょう。1日に、家族が家にいる時間はどれくらいですか? 朝と帰宅後の数時間ではないでしょうか。その数時間だけのために、必要以上にピカピカにする必要って、あるのでしょうか……?

「どうしても気になる!」という人もいるとは思いますが、「やらなければママ失格」と思い込んでいるとしたら、一旦それは忘れても良いのかなと思います。

 

■2:料理

これだけ外食やお惣菜屋などがあふれているのに、日本の母は“家庭の味”へのこだわりが強いまま。週に何度かは外食や惣菜などを利用してもいいのではないでしょうか。

食材や調味料などが気になるという人もいるかもしれません。もし、その味覚や食材へのこだわりを、そのまま子どもが成人するまであと十数年続けていけるのであればいいですが、それってちょっと、しんどくないですか?

毎日ジャンクフードにするわけではないのですから、息抜きに子どもとちょっと外で食べてきたり、人気のお店のお惣菜を買ってきたりしてもいいのではないでしょうか。

 

■3:家計の管理

家計の管理はやればやるほど細かくなっていきます。1円単位で記録を残したい人や、何に使ったかを細かく記録したい人もいるでしょう。

もし、しっかり管理している方で、先月の家計をしっかり振り返り、夫と共有し、次につなげるようなPDCAをまわせていないのであれば、その家計の管理はやりすぎかもしれません。

“いくら使って”、“いくら貯金した”。それだけでもいいのかもしれませんね。そもそも家計を管理する目的を改めて振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

以上、働くママがあえて手を抜くべきポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「やらなきゃいけない!」と思ったら、「何のために?」と振り返ってみましょう。“理想の母親像”に縛られすぎているかもしれません。「ほかのママさんはもっとちゃんとやっててすごいし……」と他人と比較しているだけかもしれません。

そんなことは一旦忘れて、日々過ぎていく大切な時間をどうやって過ごすべきなのか、一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

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