知らぬ間に会話ゼロ…夫婦仲を「ドンドン悪化させる家」の特徴3つ

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共働きで忙しく働いていると、夫婦のコミュニケーションは土日だけになってしまう方も多いのではないでしょうか。

なかなかコミュニケーションできない場合でも、同じ家に住んでいることは変わりありません。

じつはその“家”の状態は夫婦にさまざまな影響を与えています。仕事で帰って疲れているときに、夫が散らかした部屋が目に入るとイラっとするように、コミュニケーションをとっていないのにどんどん相手に対する不満やストレスがたまってしまうこともあるのです。

ではどんな部屋だと夫婦仲に悪影響を及ぼすのでしょうか。ご紹介していきましょう。

 

■1:水回りが汚れている

キッチン、トイレ、お風呂などの水回りの汚れは、あらゆる汚れの中でも不快指数の高いもの。かつ毎日使うものですので、汚れが目につくとストレスも感じやすい場所です。とくに夫にトイレを汚されてイラっとしている女性も多いのではないでしょうか。

毎日使う場所が日に日に汚れていく様を見ると、「なんで旦那は汚くするんだろう……」と相手への不満もつもります。毎日の掃除で、水回りだけはそれなりに綺麗にしておくことを夫婦のルールにしておくと良いかもしれません。

 

■2:服が散らかっている

脱いだ服、洗濯してとりこんだ服が山積みになっている場合も要注意。とくに夫婦で過ごす寝室などがそのようになっていると寝室でも落ち着かず、リラックスできません。

そんな“生活感にあふれた服”が山積みになっていることで、二人でいる時の雰囲気も台無しになり、セックスレスの原因になることもありえるのです。

 

■3:部屋が暗い

独身で付き合っている頃はムードを出そうと暗めの照明を選んでいたかもしれません。しかし、夫婦で過ごすリビングなどの部屋が薄暗いとお互いの表情や部屋の雰囲気も暗くなり、明るい空気は生まれにくいものです。

太陽光を部屋に入れるようにすることも意識して行いたいもの。忙しいからとカーテンを閉めきったままで毎日過ごしていると気分もいつの間にか暗くなってしまうかもしれません。

 

■4:物が少なすぎる

断捨離やミニマリストが流行していますが、部屋に物がなさすぎると落ち着かなくなることもあります。また、無機質な印象を与え、冷たい空気を感じることも。

生活感があまりにもなさすぎる部屋では、「散らかしてはいけない」というプレッシャーを感じたり、精神的にも落ち着かずリラックスできないことも。インテリアのこだわりはほどほどに、温かみを感じる観葉植物を置いたりしておくほうがよいでしょう。

 

以上、夫婦仲が悪くなる部屋の特徴をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

適度な掃除と、部屋の明るさ、温かみを感じられる部屋。完璧でなくてもよいので、そんな部屋を維持できるよう心がけてみては?

 

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