格差社会に負けない子どもに育てる!働きママの「お金の使い方」教え方

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みなさんは、お子さんにお金の話をしたことはありますか? 日本では、お金の話はあまり話さない方が良いという風潮がありますよね。

しかし、これからの時代はお金の価値や、使い方など、お金の話をきちんと子どもに教えてあげないといけません。

というのは、一部の勝ち組と多くの負け組に大別されてしまう格差社会の昨今、お金に関する考え方を家庭教育として教えておくことは、生きる上で絶対に必要になってくるからです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や、清水克彦さんの著書『頭のいい子が育つパパの習慣』を参考に、“働くママこそ、お金の使いかたを上手に教えられるわけ“をご紹介します。

 

■まずは、子どもに教えたい“お金”とは?

<どんな家庭であれ、子どもに「お金はお父さんやお母さんが額に汗して得た貴重なもの」「かといってお金は万能ではなく、お金がなくても身の丈に合った楽しい生活を送ることは可能」ということだけは、教えておきたい>

もちろん、各家庭によってお金に対する考え方は違うとは思いますが、まずはこうした基本的なお金の考え方を、働くママが教えてあげることは、非常に説得力が出ます。

別にお金の儲け方や、使い方を教えるというのではなく、まずは基本的なお金とは?ということを、まだ小さい子どものうちからでも教えてあげると良いでしょう。

 

■使い方の見本も示す

さらにぜひ、子どもに教えてあげたい、見せてあげたいのはお金の使い方です。一番、良いのはママこそがお手本になるということです。ママ自身が、お金の使い方を実践してあげてください。これは、会社での予算繰りと全く同じです。

<子どものお金管理能力を養うには、まず、一ヶ月の小遣いの額を常識的な線に設定し、その範囲でやりくりさせることだ。>

これと同じことを、ママもやりましょう。月初めに、予算を決めてその予算の範囲内で家計をやりくりする、こうした姿を見せることが、お金に関する考え方を教えてあげることにもなるし、使い方のお手本を示すことでもあるのです。

そして、こうしたことはまさに普段している仕事と全く同じことでもありますよね。

ですから、働くママこそが、お金の使い方を上手に教えられるというわけなのです。

 

以上、“働くママこそ、お金の使いかたを上手に教えられるわけ“でしたが、いかがだったでしょうか?

グローバル化が進み、世界的に見ても経済力の格差が非常に大きくなっていく今後、お金の使い方は、これからの時代を生きてゆく子どもにとっては、とても大きな問題になっていくはずです。

小さいうちから、しっかり教えてあげることも必要ではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 清水克彦(2007)『頭のいい子が育つパパの習慣』(PHP研究所)

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