気づいて!「職場で孤立無援になる」ついやりがちな自己中NG言動

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コミュニケーション, 人間関係, 職場

職場の人間関係は、多くの働き女子たちにとって、大きなストレスの原因にもなっているはず……。

友好的な人間が全く築けていないとなれば、仕事にも多大な影響が出てくることもあります。なぜならば、仕事とはやはりひとりではできるものではなく、何かしら周りの協力が必要になってくるものだからです。

そんな中、職場で孤立無援の状態になるのは、かなり悲惨な状態!

そこで今回は、さまざまな会社を渡り歩いてきた筆者自身の経験を元に、“職場で孤立無援になる”ついやりがちな自己中NG言動についてご紹介したいと思います。

 

■1:指示に従わず、自分なりのやり方で通す

たとえば、仕事の進め方といったものから小さなものでは書類の書き方など、指示を無視し自分のやり方で押し通そうという人には周りも困惑。

仕事が二度手間になってしまったり、誰かの時間を無駄に使うことにもなったりしてしまいます。

とくに社歴が長くなると、「前はこうだった」とつっかかり、面倒くさいことはしたくないと否定的な態度に……。

なかには、ただ単純に理解力が低くいつも指示通りに仕事をこなせない人もいますが、毎回ミスばかりを繰り返す人間に対し、徐々に周りも冷たい態度に変わっていきます。

仕事はきちんと指示に従い、遂行するという基本を大切にしたいものです。

 

■2:「無理」「面倒くさい」など否定的な言動が多い

新しい提案やアイデアに対して、すぐに粗ばかりを探して、否定的な言葉をかぶせる人っていますよね。

否定ばかりで意見を言わないのは、ある意味卑怯。

変化にいつも否定的で、すぐに「それ、無理でしょ」と正論ばかりを振りかざして、解決策を提案しないのは周りのモチベーションを下げることにもなります。

常にルーティンを好み、新しいことに「無理」、「面倒くさい」を繰り返していてば、周りの評価も落ち人も離れていくことになるでしょう。

 

■3:「私は私」という考え方が強い

あくまで会社とは組織という共同体。ある程度の協調性や、チームワークが求められるものです。

そんな中で個人主義を好み、「私は私」という態度で周りになじもうとしないのはNG。

周りが気を遣って話しかけても、ドライな対応に、その場がさむーい空気が包まれるなんてことも……。

自意識過剰で周りになじもうとしない態度に同僚たちも呆れ、周りからは完全無視をされることになるでしょう。そして、気付いた時には誰からも助けを得られないことに……。

 

以上、“職場で孤立無援になる”ついやりがちな自己中NG言動についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

職場の人と必ず仲良くなる必要はありませんが、仕事をスムーズに進めるためには周りのサポートは想像以上に重要なもの。

自分勝手な言動を繰り返していれば、いつかその態度が自分の首を締めることにもなるので、やはり注意が必要でしょう。

 

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