キャリア女子が言いがち!「パートナーをイラつかせる」ヤバ発言3つ

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キャリアを積んでいくと視野が広くなって、知らないうちにオトナの階段をのぼっちゃうものです。

でも、自分では「良かれ」と思って発した言葉に対し、意中の男性から「うざい!」って思われていたら、ガッカリですよね。

ビジネスウーマンにありがちなのが、自分の勤務先と比較してパートナーに意見してしまうシーンです。

なにげなく出した話題でも、パートナーはうんざりしているかもしれません!

そこで今回は、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、働く女性が無意識に発する言葉のせいでパートナーを深~くイラつかせる悪魔のヤバ発言を3つお伝えします。

 

■1:仕事へのアドバイス

仕事へのアドバイスをされると、ストレートに「うざっ」って思っちゃう男性は多いんです。

自分が仕事をしていると、ついわかったような気になってカレシや夫にダメ出ししちゃう女性もいるかもしれません。

でも、男性の仕事に女性がアドバイスするのは、“上から目線”にも受け取られてしまい、男女関係においてイイことはないよう。

意見はせず、「すごいねぇ」「そうなんだねー」って聞いておくだけのほうが賢いようです。

 

■2:飲み会へのダメ出し

自分の職場は飲み会が少ない風土だと、カレシや夫が飲みにばっかり行っていることに対して、お小言のひとつも言いたくなっちゃう女性もいるのでは?

「ウチの部署は飲み会なんてしないけど、結束あるよ」などと自分の勤務先と比較して、カレシの飲み会に口出しするのは危険です。

飲み会好きなひとにどんなに「飲みに行かないで」って言っても、ふたりの雰囲気が悪くなるだけですよね。

「うるさいなぁ」って思われて、そのうち「残業だよ」なんて嘘をついてまで飲みに行き始めるかもしれません!

 

■3:トレンドファッションの押し付け

「今、ビジネスシーンでは、こんなジャケットが流行なんだって!」などと、自社のイケてる男性陣を参考に、パートナーの服装を変えさせようとするのもウザい言動になるよう。

愛する男性に「今よりもっとカッコ良くなってもらいたい」の一心だったとしても、自分の趣味を押し付けるのはウザがられて逆効果に。

「上司が着ててイイ感じだったから、あなたも着てみれば?」なんて、社内の男性陣と比較した発言をしてしまえば、男性のゲンナリ度はもっとアップするでしょう。

彼の個性を生かし、洋服くらいは好きなものを着せてあげたほうが男女関係は円満かもしれません。

 

以上、パートナーを深~くイラつかせる悪魔のヤバ発言をご紹介しましたが、いかがですか?

「良かれ」と思って発した何気ない言葉で男性をイラつかせていたらショックですよね!

あなたはパートナーに、こんな悪魔の言葉をささやいてはいないでしょうか……。

 

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