げっ…常温でもアウトなの?代謝がアップする「正しい水の摂り方」3つ

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もはや美しい人の常識となっている、水分補給。お茶やジュースではなく、水分を補給するには“水”がいちばんであることはよくご存知ですよね。

でもこの水分補給、間違ってしまうととんだ逆効果になってしまうんです。

上手に摂取すれば、美肌効果やデトックス効果、新陳代謝を活発にすることも可能な“水”。

そこで今回は、美漢方アドバイザーである筆者が“正しい水の摂り方”についてご紹介します。

 

■渇く前に飲む

喉の渇きを感じてからでは遅いと言われている水分摂取。とくに寝ている間は、自覚はないものの誰でもコップ1杯半の汗をかくと言われています。寝る前と朝起きた時にはコップ1杯の水を摂るように心がけましょう。

気温が上昇する春夏の時期には、“喉の渇きを感じる前にコップ1杯の水”をとくに心がけたいものです。

 

■水の温度に注意する

体を冷やさないためには常温の水、これはもうすでに常識になっていますよね。冷たい水で内臓を冷やしてしまうことで体全体の冷えにつながってしまうのがその理由です。

でもじつは胃の温度は38度といわれており、常温の水よりもだいぶ高めです。そう、常温でも胃にとってはまだまだ冷たいのです。

漢方の考え方が生活に根付いている中国人は、夏でも温かい飲み物しか口にしません。本格的な夏がやってくるまでは、常温よりも少しあたたかめの水分を摂るようにしましょう。

 

■尿の回数で判断

常に水分を摂るように心がけているという人の中で、偏頭痛やアレルギー性鼻炎が慢性化しているひとはいませんか?

舌を診て舌がぷっくりとむくんで、縁が波状になっていたら、ずばり、水分を摂りすぎが原因であることが多いのです。

尿の回数が寒い時期で1日8回、夏の暑い時期でも1日5~6回が標準の回数です。それ以上のひとも水分の摂りすぎを疑ってみる必要があります。常温の水をがぶがぶと飲むのではなく、あたたかいお白湯を少しづつすするように飲むといいでしょう。

 

以上、美肌効果やデトックス、代謝アップも期待できる“正しい水の摂り方”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

日に日に気温も暖かくなり、心も体も活発になるこの時期、上手な水分摂取を心がけて美と健康を叶えましょう!

 

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