お宅は…?「超多忙でも倦怠期知らず」の夫婦が絶対やらないこと3つ

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「恋愛感情は3年以上は続かない」誰が言ったかわかりませんが、一度は耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。

何十年も続く結婚生活、いつしかマンネリ化するのは避けられないわけです。恋愛と違って、結婚は現実。

でも本当に信頼できる相手となんの駆け引きもせずに全てを受け入れ合い、支え合っていきていけたら、こんなに素晴らしいことはないとおっしゃるのは、超人気スタイリストの大草直子さん。

3人のお子さんを持つ母であり、アメリカ国籍の旦那様を持つ妻でもある大草直子さんの著書『「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人』を参考に、超多忙でも倦怠期知らずの夫婦が絶対にやらないこと3つをご紹介します。

共働き妻が持つ悩みを吹き飛ばしてくれるような、胸がすく答えがここにありそうです。

 

■別々の時間に寝ない

基本的に夫婦で同じ時間にベッドに入ることを習慣にしているという大草さん。それでも以前は夜お子さんたちが眠りについた後に原稿書きをしていたといいます。

そんな時でも文句も言わずに、さりげなく新聞を読んだりDVDを観たりして待っていてくれた旦那様の行動で、パートナーとの大切な時間は意識して作らないと作れないことに気がついたそうです。

<そんな努力をすることで、ねん出できるものだと気づきました。そう、実は時間の使い方も上手になったりして。>

夫婦の時間を作るよう努力することで仕事の効率も一層あがれば、一石二鳥ですよね。

 

■子供がいちばん!を公言しない

子供がかけがいのない大切な存在なのはどの親も一緒。幸せを願うがばかりに、つい自分の夢を投影してしまったり、エリートに育って欲しいと価値観を押し付けてしまったり。そんな日々の中でどんどん密着していく妻と子、そして孤立していく夫。

<家の中心は夫婦。子供は、仮住まいをしているだけ。>

「夫は私を女としてみてくれない」時々こんな声を耳にしますが、中心は子供ではなく夫婦であるという軸を持つことで、夫の目も変わりそうです。

 

■自分を肯定し相手を100パーセント受容する

子育てと夫婦のキャリアの確立、両方を完璧にコントロールして全てを手に入れるのはちょっと無理がありますよね。

夫婦そろってキャリアを優先するのではなく、夫婦のどちらかは子供達との時間を作るようにしようと決め、結果キャリアの伸び時だった大草さんがここ何年間かは仕事に集中させてもらっていることに感謝し、「ありがとう」をことあるごとに旦那様に伝えているといいます。

<「これをさせてくれてありがとう」、こう言う時のパワーは、驚くほど力強く相手に届くのです。>

そして、自分のやりたいことをきちんとできているという自己肯定も幸福感には欠かせない要素だといいます。

 

以上、“超多忙でも倦怠期知らずの夫婦がぜったいにやらないこと”3つをご紹介しましたがいかがですか。

働く妻であり母の等身大の率直な思いに思わず共感したという人もいるのではないでしょうか。

ドキドキするような高揚感ではなく、あたたかな陽だまりのような幸福感。これぞ、結婚の素晴らしさなのかもしれませんね。せっかく出会った運命の人である夫との関係性、もっともっと素敵なものにできそうです。

 

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【参考】

大草直子(2012)『「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人 』(幻冬舎)

 

【画像】

※ oneinchpunch / Shutterstock

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