ヤダ…まさかウチも!? 夫が「もうムリ」と浮気に走る3つの決め手

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年明け早々から世間を騒がしている、芸能人や政治家の不倫問題。

「ウチに限って……」なんて思っていた女性たちにとっても、収まることのない“ゲス夫”の話題に他人事に思えないように……。

夫婦の関係とは、その時々によって状況が変わりゆくものです。

今現在いくら順調であったとしても、3年後、5年後、その先もずっと円満な家庭が約束されているわけではありません。

ならば、予防策を練っておくのが賢明です。

そこで今回は、夫が「もうムリ!」と浮気に走る3つの決め手についてご紹介したいと思います。

 

■1:相手への尊敬が全くない

銀座ダイヤモンドシライシが行った「結婚生活に関する意識調査」によると、おしどり夫婦の秘訣第1位は「相手の尊敬できる部分があること」。

お互いが尊敬し合える関係が根底にあるからこそ、結婚生活をふたりで乗り越えていけるものなのです。

しかし、相手への尊敬の念も忘れ、小馬鹿にするような態度を繰り返していれば、ふたりの間の信頼関係も壊れてしまいます。

「こんなこともできないの?」「馬鹿じゃない?」なんていう冷たい言葉に夫の心はボロボロ。

ただでさえ繊細で傷つきやすい男性の心は、寂しさゆえに癒してくれる誰かを求めて、浮気に走ってしまうのかもしれません。

 

■2:束縛がきつく、自由を与えてくれない

何でも自分の思い通りに管理しようとする妻に、夫はうんざりしてしまうもの。

夫に対して寛容さの欠片もなく、たまの飲み会にもブツブツ文句ばかり……。

携帯チェックは当たり前、飲みの席に女性がいないか確認するため画像を送らせたりと、妻はすべてにおいてチェックを欠かさない。

しかしそんな執着心とは逆に、夫の意志を尊重することはなく、自分と子供の都合を押し付けるばかり……。

家庭に癒しを求める男性が多い中、こんな独断政権のような環境に夫たちも思わず逃げ出したくもなるものです。

 

■3:お金のことでもめることが多い

夫婦間において、お金のことでもめることは、正直気持ちいいことではありません。

「稼ぎが少ない」など、男としてのプライドを傷つける発言は間違っても言ってはいけない言葉。

お互いに自由に使えるお金が少ないのは、現実問題仕方ないもの。

それを相手のせいにしたり、好き勝手に浪費したり、思いやりに欠ける行動が一番の問題なのです。

金銭的な問題は、シビアで繊細なものだからこそ、毎回夫婦間でもめ、心ない言葉をぶつけ合う内に、夫の心はすーっと離れていってしまうことになります。

 

以上、夫が「もうムリ!」と浮気に走る3つの決め手についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

結婚生活とは、我慢の連続です。その辛抱に耐えられず、時に相手に不満をぶつけ続けたり、思い通りにコントロールしようとしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、そんな行動がいつしか夫を追い詰め、気付いた時には「夫が浮気」なんて事態も……。そんな最悪なケースにならないためにも、常に夫への心配りを忘れないでいたいものです。

 

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【参考】

※ 結婚生活に関する意識調査 – 銀座ダイヤモンドシライシ

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