もうショボショボ目に悩まない!3分でできる「瞳美人の対処法」3つ

by

美容・健康

スマホ, ビジネススキル, 仕事

仕事にプライベートに、現代人に欠かせないPCやスマホ。今やひとり一台どころか、複数持つのも当たり前です。

つい長時間、近距離で使っていたら、あぁ目がショボショボ……そんなことありませんか?

仕事で端末を使うことが多かったアナウンサーである筆者が、簡単にできる対処法3つをご紹介します。

 

■大ヒットしたあのメガネ

筆者が経済キャスターを局専任としてやっていた頃、取材やオンエアで使う原稿を書くため、放送に出ている時以外は机にかじりついてPCなど複数の端末とにらめっこする、という毎日を送っていました。

当然のように目の乾きや疲れ、ひいては肩こりや頭痛などもしばしば。対策に頭を悩ませていました。

お手軽な対策としてすぐに思い付くのは、メガネでしょう。

ブルーライトの知識が一般に広まってからというもの、各メーカーが一斉にブルーライトカット効果が期待できるメガネを売り出し、大ヒットとなりました。

オンエア前にメガネの跡が鼻に付いてしまうので筆者は使っていませんでしたが、現在も主力商品のひとつであることが、効果の裏付けと言えるかもしれません。

 

■じつはもっとお手軽&お得な方法があった!

メガネはちょっと……という方には、PCの画面設定自体を変えてしまう、という方法があります。

PCによって異なりますが、ディスプレイに関する画面からの色調整により青色の具合を下げることができるので、これでPCからのブルーライトの発生そのものを抑えてしまう。

青色だけでなく赤や緑も調整することでバランスを取ることもできますし、同時に画面の明るさも抑えめにするなどブルーライト以外の項目もカスタマイズしてみることもお勧め。

これは現在筆者も自宅のパソコンで行っていますが、多少画面が黄色っぽくなるものの違和感はすぐに慣れますし、目への刺激が減ったように感じています。

職場で他の人との共有だと勝手なことはでできないと思いますが、専用のPCがあるならば試す価値ありでしょう。

これならお金もかからないし、設定も3分あれば済んでしまう。一石二鳥です。

 

■忘れがちな基本対策

もうひとつ重要なのは、姿勢や時間に気を付けるという、忘れがちな基本。

仕事に熱中していると気付かず前のめりになり、画面との距離が近くなっているものです。

そして、適度に画面から離れる。席を立たずとも、その場で30秒目を閉じるだけでも違います。

目薬ももちろん有効ですが、目薬で潤すことに慣れ過ぎてしまうとしょっちゅう差さずにいられなくなってしまい、結果的に過度に点眼していた、という経験が筆者にはあります。

目を閉じることで自らの涙が潤わせてくれるので、異物を目に入れることもないわけです。

 

以上、疲れ目対策についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

いずれも3分もあればできてしまう、お手軽なものばかりです。

同じ対策は、スマホにも言えます。画面がより小さい分、こちらの対策もぜひしっかりと!

 

【関連記事】

※ 春の肌アレ対策!「アルガンオイル」足すだけ働き女子のお手入れ法

※ 今年は海外旅行に行きやすい!? 「お得に旅」に行けそうな2つの理由

※ 52%の女性が!? 無意識にチョイスしてる「痩せない」朝の選択肢とは/a>

※ 1分で色っぽ顔!お風呂あがり「すっぴん風メイク」おすすめアイテム3選

※ えっ…ソコ見てたの?男性が本当はチラ見してる意外な「女性のパーツ」

ピックアップ記事一覧