使いこなせるとGOOD!? 想定外の意味をもつ「英語フレーズ」3つ

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働き女子の皆さん誰もが、TOEICの勉強をしたことがあるでしょう。TOEICのためだけに、ひたすら机の上で勉強するというのは非常につらい経験だったのではないでしょうか。

本来ならば、英語は使ってナンボのものです。実用的なフレーズ、あるいは、間違って使ってしまいがちなフレーズを集中的に覚えたいものですよね。

そこで今回は、英語圏への留学経験がある江口信也さんに“予想外な意味をもつ英語フレーズ”をご紹介いただきます。

 

■1:Excuse me?

「“Excuse me.”と下降調で使えば“すみません”という意味になることは常識でしょう。しかし、このフレーズには他にも使い方があるのです。

じつは、“Excuse me?”と上昇調で使うと、“聞き取れなかったので、もう一回言ってください”という意味になります。

英語初心者のときは、頻繁に聞き返してしまうものですが、“Excuse me?”“Pardon me?”“Can you say that again?”などの聞き返しフレーズを色々知っていると、ワンパターンにならずにすみますね」

 

■2:That’s very funny.

「間違って使いがちなフレーズとして“That’s very funny.”が挙げられます。これは、低いトーンで皮肉っぽく使うことで、“全然面白くないね”という意味になるのです。

“それ、本当に面白いね!”と言いたいときは、“That’s really funny!”や“That’s so funny!”などと言った方がよいでしょう。また、何も言わずに単純に爆笑するだけでも、面白がっていることは伝わりますね」

 

■3:…you know…

「“you know”にはいくつかの意味がありますが、今回ご紹介するのは、文の途中で使ったときの意味です。これは、“えーっと”や“あのー”にあたるフレーズで、上手く言葉が出てこないときなどに重宝します。

ただ、日本語で“えーっと”“あのー”と言う回数が多い人があまり頭がよさそうに見えないのと同じく、英語でも“…you know…”を多用する人はバカっぽく見えるので、使いすぎには注意しましょう」

 

以上、“予想外な意味をもつ英語フレーズ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

使うと便利なフレーズや間違って使いがちなフレーズなど、様々な英語の豆知識が得られましたね。仕事中に使えるのは、“Excuse me?”くらいでしょうけれど、プライベートで英語を使う機会があれば、他のフレーズも会話に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ 江口信也(えぐち・しんや)・・・コミュニケーションネゴシエーター。大学院でコミュニケーションを学ぶ傍ら、その類まれなる語学力を活かし、世界中のディスコミュ案件を解決してきた交渉人。あえて実家で暮らしている。

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