あなたはどう?「仕事のデキ具合」と深~い関係がある意外なスキル

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仕事デキるひとって、見ていてもカッコイイですよね!

颯爽としたファッションでテキパキと業務を進める先輩女子に、憧れたことのあるひともいるのではないでしょうか。

じつは、仕事がデキるひとは、仕事に直結する以外のスキルにも長けているようなんです!

あなたがそのスキルを持ち合わせている場合には、“仕事デキるひと”の称号を得る日も遠くないかも……!

そこで今回は、フードアナリストの筆者が仕事のデキ具合と深~い関係がある意外なスキルをお伝えします。

 

■男性の多くは“味覚”と“仕事”の関係を認識!?

一般社団法人味覚カウンセラー協会が、ビジネスパーソン800人に行った調査で「仕事ができる人は、“きちんとした味覚”を持っていることが多い? 」と質問してみると、30代男性の44.7%、40代男性では59.1%が「持っている」と回答したそう。(いずれも、数値は「そう思う」「どちらかといえば、そう思う」の合計値)

また、20代男性に同じ質問をぶつけてみても、45.9%が「持っている」と認識していることが明らかに。

なんと、多くの男性社会人たちは、“味覚”と仕事に深~い関係があると自身の経験から実感しているようですね。

では、女性の意見はどうなのでしょうか?

 

■40代女性は半数が認識

同じ質問をビジネスウーマンたちに投げかけてみると、20代では38.7%、30代で38.3%、40代で46.7%が「仕事デキるひとは、不思議と味覚も鋭い!」と、感じていることがわかりました。

男性よりはその割合がグンと少なくなるものの、女性で味覚と仕事のデキに関係性があると認識しているひとは20代・30代でおよそ5人に2人にのぼるよう。

特徴的なのは、20代よりも経験豊富な40代になると、およそ半数の女性が「味覚と仕事のデキは関係ある!」って思っている点です。

では、なぜ味覚と仕事のデキが関係あるのでしょうか?

 

■ストレスと味覚の関係

同協会の発表によると、私たちの生活は味覚と密接に関わっていて、1日3度の食事を楽しく頂けるのも健康な味覚があってこそなのだそう。

一方、ストレス社会においては、味覚に障害を抱えるひとが急増している現状もあるのだとか。

ストレスが大きいと仕事の遂行にも支障が出がちです。

ストレスのせいで味覚が鈍ってしまう一方で、仕事の場面でも、やる気がなかったりミスが増えているひともいるかもしれません。

味覚って、自分では気づかないうちに変わってしまうこともありますよね。

正しい味覚が備わっているのか、“味覚テスト”をすることによって、自身のストレス度もチェックできそうです。

 

以上、仕事のデキ具合と深~い関係がある意外なスキルをご紹介しましたが、いかがですか?

正しい味覚が備わっているのか定期的にチェックすることで、自身のストレスを知るバロメーターにもできるようですね。

ストレスを解消していくことが、仕事を円滑に遂行する要素にもなりますよね!

 

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【参考】

2016年 ビジネスパーソンの味覚意識調査 – 味覚カウンセラー協会

 

【画像】

※ Estrada Anton / Shutterstock

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