逆にはかどる!働く女子が今こそ取り入れたい「アナログ」仕事術とは

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昔と違い、仕事で使うパソコンはみんなノートパソコンになっている会社も増えてきています。会議のときも、気軽に持ち運び、議事録やメモは常にパソコンをカタカタと打ったりしているのではないでしょうか。

しかし、仕事を効率的にすすめるにあたり、デジタルだけに頼りきっているよりも、昔からあるアナログな方法がむいていることも多いのを忘れていませんか?

そんな方に、今こそ見なおしたいアナログ仕事術についてご紹介していきましょう。

 

■1:大きめのノートとペンを使うことで発想が次々と浮かぶ!

「今時ノートなんて使っていない。手帳くらいかな」という人もいるでしょう。しかし、何かアイデアを書き留めたいとき、頭のイメージを表現したいときにはやはり真っ白なキャンバスのようなノートはとても活用できるすぐれもの。

マインドマップはもちろん、業務の進行やスケジュールイメージなども紙とペンを使って自由に書く方が意外と早いんです。

おすすめは少し大きめのノートと太めのペン。カラーも何種類かある方がよいでしょう。ミーティング時に周りも見やすく、結局決定したことをカラーで色付けすればホワイトボードが無い場所でも議論も活発に進められます。

 

■2:事務仕事の最強アイテムはやはり“ふせん”

仕事以外で使うことはあまりないふせん。ですがやっぱり仕事を効率的にすすめるための便利アイテムとしては最強といえます。

まずは“備忘のためのメモ”として机やパソコンのディスプレイに貼っておくことが簡単にできます。さらにミーティングなどでのアイデア出しにふせんを使い、同じような意見をまとめたりすることにもむいています。

窓でも壁でもどこでもふせんを使って議論することも可能なので、ITが進んだ現在もぜひ活用すべきアイテムのひとつでしょう。

 

■3:目に入るところに置くと意識できるのが“置き時計”

オフィスの壁などにある時計は、目線を上げたりしないと視界にはなかなか入りません。腕時計や携帯、パソコンに表示してある時計も、小さくてあまり目立ちませんよね。

しかし、自分のデスクに置き時計を設置し、常に視界に入るようにしてみると、無意識のうちに「あれ、この仕事に時間かけすぎたかも」など、作業にかかっている時間に気づくことができるのです。

ポイントはデジタル時計ではなくアナログ時計タイプを置くこと。「どれだけ針が進んだか=時間がたったのか」をぱっと見ただけで理解しやすいからです。

 

以上、今こそ見なおしたいアナログ仕事術についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

春は新しい環境に向けて準備する季節。事務用品を新しく入れ替えて、新しい気持ちで仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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