親子の絆がもっと深まる!働きママが「毎日したいスキンシップ」4つ

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働いていると子どもとの時間が少なくなりがち。毎日があっという間に過ぎてしまうため、「これでいいんだろうか」と悩むこともよくあること。

時間が限られている中でも親子の絆を深めることができるコミュニケーションには、どんなものがあるのでしょうか?

毎日に取り入れられるちょっとしたアイデアをご紹介していきましょう。

 

■1:お風呂の時間にぎゅっと抱きしめたり頭をなでてあげる

忙しくても毎日一緒にお風呂に入るという人も多いかもしれません。お風呂の時間はスキンシップがとりやすい最高の時間です! 一緒に湯船に入ったらぎゅっと抱きしめてあげたり、シャンプーをした後は頭をなでてあげたりするとよいでしょう。

 

■2:絵本を読むときは膝の上に乗せて

隣に座って絵本を読むのも悪くないのですが、自分の膝の上に乗せて後ろから包むようにして読んであげると子どもも安心し、やすらぎを感じられるでしょう。

また、絵本を読むときだけでなく、自宅でリラックスしている時は膝の上に乗せて話をするのもよいですね。

 

■3:ハグをする習慣を増やす

玄関から見送る時、保育園に預ける時、お迎えに来た時、自宅に到着した時、ご飯を食べた後、寝る前……と、ハグをする回数を意識的に増やしてみましょう。

「よくできたね!」とほめてあげる時は常にハグもセットにすると良いかもしれません。

 

■4:叱るときは手を握って目をみつめる

とはいえ、叱らなければならない時もあります。そんな時はただやみくもに叱るのではなく、両手を握って、目をみつめながらしっかり話してみるようにしましょう。

スキンシップの効果で叱っている時の話を素直に聞けるように落ち着いてくれます。

 

以上、毎日取り入れたい親子の絆を深めるスキンシップについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

時間が無いからといって愛情が不足することはありません。接し方を工夫するだけで子どもがもっと親からの愛情を感じ、すくすくと育ってくれるでしょう。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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