ゲッやりがち!新たな環境で「仕事できない認定」されちゃうNG行動

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春は新入社員が入社したり転職したりと新しい生活がスタートする人も多いですよね。社内で異動になる人も多いのではないでしょうか。

新しい環境では初対面の印象が大きくその後に影響します。とくに仕事だと「この人仕事デキるのかな?」と周りから注目されているもの。最初にうまくやらなければ悪い印象を与えてしまい、そこから挽回するのは相当な努力が必要になってしまいます。

では、どんなことが“仕事デキない認定されるNG行動”なのでしょうか。人事を担当していた筆者の経験をもとにご紹介していきましょう。

 

■1:うまくやろうと焦って空回り

「最初が肝心だから、この仕事もさっさと片付けてやろう!」と思い、うまくやろうと意気込む気持ちはわかります。しかし、最初はその環境の雰囲気や文化にも慣れていないため、その意気込みが空回りしてしまう可能性もあります。

最初は落ち着いて、しっかり指示を聞き、ミスの無いように丁寧に仕事を進めましょう。変に気合を入れて空回りする方が「あの人空気読めないんじゃない?」と評判を下げてしまう原因になってしまいます。


■2:時間が守れない

時間を守るという当たり前のルールですが、最初からそれができないとかなりのイメージダウン。今の職場では多少ルーズでもOKだったという人も、環境が変わった後は時間を意識して仕事に取り組みましょう。

締め切りを守る、会議などの開始時間を守る、当たり前のことですがその姿勢の有無で仕事がデキるかどうかの印象は大きく変わるでしょう。

 

■3:質問しない

初めてのことを行うときは、どんなに仕事がデキる人でも分からないことがあるはず。知ったかぶりをして質問しないでいると大きなミスにつながることもあり得るのです。

逆に、仕事がデキる人は質問力もあり、どんどん吸収していきます。周りの人にも「この人は熱心に質問してくるな」「何事にも現状を理解しようと前向きな人だな」といい印象を与えます。ただし、簡単な質問ができるのも最初だけ。後になって「今さら?」と思われるようなお門違いな質問をしていたらNGでしょう。

最初だからこそ、分からないことは分かるようになるまで質問する姿勢が大切です。

 

以上、“仕事デキない認定されるNG行動”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ベテラン社員で社会人経験が長い人ほど陥りがちなこの行動。環境が変わる人も変わらない人も改めて自分の普段の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

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