ギョ…見られてた!イメージダウンを回避する「通勤着のケア」解決法

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ファッション, 気配り, 第一印象

ファッション業界ではしばしば“神は細部に宿る”といわれます。もともとはスペイン人建築家の言葉で、ディテールこそ人格が表れる、という意味で捉えられています。

一見美しい身なりをしている人でも、細かいところは気にせずに汚いまま放置していることもあるでしょう。見る人によっては、詰めの甘い人・一流ではない人と判断されることも。銀座の一流クラブのママ藤夏子さんも、細部を見ればその人の全てが分かると述べています。

働き女子が日頃使う通勤アイテムも、細部のケアが重要です!

そこで今回は、ファッションライターの筆者がイギリスのファッションサイト『Who What Wear』の記事を参考に、細部こそケアすべき通勤アイテムをご紹介します。

 

■1:シューズ

階級社会が根付くイギリスでは、靴はその人の身分を表す名刺のようなもの。名刺が汚れ傷だらけだと、人間性を疑ってしまいますよね。それだけシューズはケアすべき重要なアイテムとされています。

とくに働き女子が気をつけるべきは、ヒール部分。使用するたびに擦り減っていくかかとのゴムは定期的にお店で変えてもらいましょう。ヒールは擦り減りが早く、ゴムが取れるとカチカチと音がして貧相に見えます。

 

■2:黒色のアイテム

黒は汚れが目立ちにくく、引き締め効果のある色です。しかし、意外とホコリや色褪せの目立ちやすい色でもあります。光に当たった時に見える小さな毛玉や見えにくい脇あたりなど、細部をチェックしてください。

筆者の住むフランスでは、黒色専用の洗剤がスーパーなどにも当たり前のように置かれています。洗濯機に入れて洗うことで、汚れを落とし黒を真っ黒にしてくれるアイテム。日本では見かけませんが、手洗いしたり部分的な汚れを丁寧に落としたりと手入れをしてあげましょう。

 

■3:シャツ

ここぞという時に着ることの多いカッターシャツは、シワが致命的なることも。シャツだけでなく、ウールや綿素材もシワはできるだけなくすべき。

ハンガーに吊るしたまま、片手で簡単にシワとりができるスチーマーが便利です。蒸気でシワを伸ばすので、従来のアイロンよりも衣類の傷みが軽減されます。根深い戻りジワにはアイロンが効果的ですが、忙しい朝や日々のケアはスチーマーで十分綺麗にシワを伸ばせるはず。

 

以上、細部こそケアすべき通勤アイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

派手なネイルに高級なバッグ、一見美しく見える人ほど、細部のだらしなさがバレたときのイメージダウンは大きいものです。筆者は買い物をする時も、たとえ高級ブランドでも細部の裁縫やカッティングが美しいかを重要視します。

少しの汚れやシワならバレないでしょ、と侮らず!目を凝らして今すぐ細部のチェックを行ってくださいね。

 

 

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【参考】

※ The Little Things You Can Do to Always Look Professional  ‐ Who What Wear

藤夏子(2006)『銀座ママの本音 男性からお金を引き出す方法』(河出書房新社)

 

【画像】

※  fabiodevilla / Shutterstock

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