ゲスはゲスでも憎めない!? 捕まったら最後「真正プレイボーイ」の特徴

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「君のえくぼの中に住みたいよ、子猫ちゃん」こんな歯の浮くようなセリフで、しょっちゅう女性を口説いている男性。奥さんや彼女がいようと、目の前にグラマラスな美人が歩いていれば、口笛を吹いたり、ほめたたえることは朝飯前の男性。日本の職場にはほとんどいないかもしれません。

でも、日本から見て地球の裏側、ラテンアメリカでは珍しい光景ではありません。

女性の幸せを搾取する“ゲス男”を通り越して、愛に生きる“ピュアさ”すら感じられるのは、我々が本音と建て前を大切にする日本人だから?

そこで今回は、英語圏の情報サイト『ELITE DAILY』を参照しつつ、生まれついてのプレイボーイなラテン男子の特徴についてお届けしていきましょう。彼らの猛アプローチに簡単に陥落せぬよう、注意してくださいね。

 

■1:ストレートな愛情表現と折れない心

「主導権を握りたいから、簡単に“好き”とは言わない」「今、連絡とったらウザいって思われるかも」と、恋愛が始まる前には男性も女性も臆病になったり計算高くなったりしますよね。

しかし、ラテン男子はとにかくストレート。気に入った女性には、ストレートな愛の言葉で積極的にアプローチし、一度断られたぐらいじゃめげません。

壊れやすいガラスの心ではなく、フラれた衝撃も全て吸収してしまうような柔らかくてタフな“ナイロンスポンジの心”を持っているのです。

 

■2:人が好き・家族が好き

ラテン男子は、人と人との間に立ちはだかる壁をガンガンと壊し、あっという間に距離を縮めるのが上手。なぜなら、とても人が好きだから。恋人も友人も家族にすぐに紹介し、紹介された家族も温かく受け入れてくれます。

ただ、「君を家族に会わせたい」と言ったときに、「えっ、結婚!?」なんて早合点してはいけません。

 

■3:行き当たりばったりだっていいじゃない

「セックスは○回目のデートにすべき」「ボディタッチはほどほどに」と、日本ではいろんな恋愛スペシャリストが恋人との距離感をレクチャーしてくれますが、ラテン男子は基本、マニュアルより本能とフィーリング重視。

3年後のふたりの生活を考えているかといったら疑問ですが、今、目の前のことに全力を注げる情熱は、我々日本人にはなかなかないものといえるでしょう。

 

以上、生まれついてのプレイボーイなラテン男子の特徴についてお届けしましたが、いかがでしょうか?

不倫とは無縁そうな有名人が不倫をすると、猛バッシングを受けてしまうのに、“プレイボーイキャラ”だと、最小限のダメージで済んでしまうこともありますよね。

もし、会社にそんな男性がいたら、「あ~あ、またあの人受付の子を口説いているよ」なんて言いながら、ゴタゴタに巻き込まれても結局許されちゃいそうです。注意してくださいね。

 

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【参考】

6 Lessons Men Can Take From Brazilian Men When It Comes To Women – ELITEDAILY

 

【画像】

Danielle Moler

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