はじめが肝心!新しい環境で「仲間として受け入れられる」行動5つ

by

職場

人間関係, 第一印象, 職場

4月とは、多くの人々にとって新しいスタートをきる時期でもあります。

会社においても、新卒入社や人事異動などで職場の空気もガラリと変わることになるでしょう。

これまでとは違うメンバーと仕事をしていくことになった人にとっては、新しい人間関係の中で、あらたなコミュニケーションが必要となってきます。

そこで今回は、数々の企業を渡り歩いてきた筆者自身の経験をもとに、新しい環境で“仲間として受け入れられる”ために必要な行動についてご紹介しましょう。

 

■1:思い込みや自意識は捨てる

「あの人、苦手……」「周りにどう思われるだろう……」などの思い込みや自意識はあしかせになってしまうことがあります。

他人の目ばかりを気にしていると、そういうあなたの弱みにつけ込んでくる人もいるでしょう。また好き嫌いの思い込みから抜け出せず、孤立してしまうこともあるかもしれません。

せっかくの新しいスタートなのだからこそ、物事に対して、素直な気持ちで向き合ってみるのも良い機会なのではないでしょうか。

 

■2:助け合いの精神を忘れない

仕事とはひとりで行えるものではなく、ある程度チームワークで支えられている部分もありますよね。

だからこそ、他人が困っていれば、手を差し伸べて助け合うのも大切。

自分さえよければいいという態度は、自然と伝わり、それこそ自分自身が困ったときに誰も助けてはくれない悲しい状況に陥ることにもなるでしょう。

 

■3:与えられた仕事はとにかく真面目にやる

どんなに優しく、性格が良い人であっても、肝心な仕事ができなければ、意味がありません。

まずは自分自身の仕事に、きちんと取り組むことが、当たり前に大切なこと。

仕事に対する真摯な姿勢は周りからも評価されるものであり、自然と周りに認められる存在になるでしょう。

 

■4:積極的に発言するよう心掛ける

雑談でも何でもいいから、会話に加わり発言することは意外にすごく大切なこと。

気を遣って会話に加わらずすましていると、本人にその気がなくてもどんどん孤立してしまうことに……。

空気を読むことは大切だけれど、空気を読みすぎることで人と距離を作ってしまうのはもったいないことです。

 

■5:お礼と謝罪は早めにしっかりと……

周りに仕事を手伝ってもらったり、迷惑を掛けてしまったりしたときは、その場ですぐ、しっかりとお礼や謝罪をすることを忘れないでください。

とくに失敗をして、周りに迷惑を掛けてしまったときなどは、気まずく、しっかりと謝罪がしにくいときもあります。

しかしそこは社会人として、自分の非を認め、素直に謝る態度を示しましょう。

 

以上、新しい環境で“仲間として受け入れられる”行動についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

新しい環境はさまざまな面倒もあるかもしれませんが、これをよいチャンスと考えて、自分自身の姿を正す良い機会にするのもいいでしょう。

 

【関連記事】

気づいて!「職場で孤立無援になる」ついやりがちな自己中NG言動

ゲッやってた…!無条件に「失礼なひと」認定されちゃうNG振る舞い3つ

マジで…!? オフィスで「嫌われるポジション」ワースト3が調査で発覚

オトナ女子なら極めたい!「職場の苦手な人」への神対応トップ3

モテ子は「同性フォロー」を欠かさない!社内で敵を作らない3つのテク

ピックアップ記事一覧