居心地も評価もUP!愛され女子が実践する「職場で心を開く」コツ2つ

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明るくて、優しくて、人を立てるのが上手な職場の愛され女子。話しかけやすくて、相談しやすくて、おじさんたちの時につまらない冗談も嫌がらず笑顔で対応できてしまう。

そんな女子の周りには自然と人の輪ができて、明るい声が飛び交っているのではないでしょうか?

人を惹きつける明るいオーラを放つ、誰もが羨む愛され女子。必ずしもファッションや持ち物を完璧にキメているわけではない彼女は、他の女子と何が違うのだろう……。

そこで今回は、実際のオフィスでさまざまな人間模様を見てきた筆者が、愛され女子が愛され女子であるべく職場で心を開いているポイントを2つ、ご紹介します。

 

■1:さらっと弱音を吐く

「いつも明るいあの子は、悩みなんてないんだろうな……」明るく何に対してもさらっと気持ち良く対応する彼女には、悩みがないように見えますよね。

そんな彼女がたとえば飲みの席で、あるいは休憩室で、「企画書やっぱりダメだった……。頑張ったつもりだったんだけど、そんなにうまくいかないよね」とサラッと弱音を吐いた時は、一気に親近感が湧き、同僚として、距離が近づいたような気がしませんか?

何も弱音を吐かずにすべてが完璧に見えるようでは、ただ“すごい人”として近づきがたい存在になるだけ。しかし何気なく弱音を吐くことで、一気に親近感が湧きより親しみやすく感じられるのです。

 

■2:意外な趣味を隠さず打ち明けてくれる

「◯◯さんって、オフの日はホテルで朝食とか食べたりして優雅に過ごしてそう……」なぜかホテルやカフェなんかで優雅に過ごしてそうな職場の愛され女子。勝手に膨らんでいる同僚たちのそんな妄想に、愛され女子は気軽にこう答えてくれるはずです。

「そんなことないですよ~。最近韓流ドラマにはまっちゃってて。泣けちゃうんだよな~」とか、「そんな優雅なもんじゃないですよ~。私じつは相撲が好きでね、この間なんか録画しておいた相撲をずっと観てたんだから~」とか……。

そんな飾らない彼女には、いい印象しか抱かないですよね。たとえ本当にホテルやカフェなんかで過ごすことがあったとしても、愛され女子はそれをかっこつけて話すようなことはせず、自分のイメージが壊れることも恐れたりしないのです。

 

以上、愛され女子が職場で心を開いているポイントを2つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

服装も髪型も仕事も完璧で、少し近づきがたい存在を放つ完璧女子がいる一方、明るく気さくで話しかけやすいオーラを放つ職場の愛され女子。

作り上げられた自分のイメージが壊れることを恐れず、自分を飾らないその姿勢に、職場の同僚は自然と好印象を抱くはず。

弱音を吐くことも、自分のちょっと変わった趣味を打ち明けることも、自分を飾ろうとしなければ自然とできる。そんな飾らないあなたには自然と人の輪ができ、職場もより居心地よく感じられるようになるはずです。

 

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