イラついても堪えて!男性と「致命的なケンカ」になるNGフレーズ3つ

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仕事でいっぱいいっぱいだと、ココロにも余裕がなくなってカレシや夫に八つ当たりのようなワードを発してしまうことも……、ありますよね。

ですが、男女関係ではケンカがヒートアップしても“百害あって一利なし”な、残念事態を招くことも多いもの。

でも、余裕がナイとイライラだって止まらないっ! つい、夫やカレシにプッツーンしちゃうことだってありますよね!

そんなときにはたとえイライラが止まらなくても、賢い女性なら致命的な言動だけは控えたいもの。男性にわかってほしくて、うっかりトンデモワードを繰り出してしまえば、破局へのカウントダウンを招きかねません。

そこで、市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、パートナーにイライラしても絶対に発してはいけない、致命的なケンカを招くNGフレーズを3つお伝えします。

 

■NG1:「信じられなくなった」

ケンカで意見の相違が広がりまくって、相手が何考えてるのかわかんないっ!と思うときもありますよね。

ですが、イライラがマックスになったからって「あなたのこと、信じられなくなった」は絶対にご法度のフレーズのよう。

男性は、自分のコトを信じてくれる女性を守りたい傾向が強いそうで、「もはや信じられない」と面と向かって言われた瞬間に「じゃあ、勝手にすれば?」とテンションがダダ下がりになるのだそうです。

カレに何か変わってほしいことがあるのなら、「信じてるから」と伝えたほうが効果的かも。

 

■NG2:「逃げる気?」

男性って、イザコザを極端に嫌うひとも少なくないですよね。

感情的になっている女性を前にすると、「お互い冷静になったほうがイイかな」とその場を去ろうとする男性も少なくありません。

ですが、ここで「逃げるの!? 卑怯よっ」などと挑発してしまうのは、致命的なケンカを招く引き金になりやすいそう。

「生意気な言い方してきて、何様だよっ」と、男性が逆ギレするリスクも高めです。

話し合いの最中なのにカレが勝手に部屋を出てしまいそうなときには、「今日中に、きちんと話しておきたいの」などと伝えたほうが、その場にとどまってくれる可能性も高くなりそう。

 

■NG3:「この前だって●●だったじゃない」

ケンカがヒートアップすると、つい「この前だって●●だったし、その前には××だし、いったいなんなのよっ」などと、現在ケンカの対象になっている事柄に加え、過去の出来事を次々に出してしまう女性もいますよね。

男性にケンカの原因があるときほど、正当性を主張したくて過去まで持ち出してしまいがちかも。

ですが、あまりにも過去の話を引き合いに出す女性を前にすると、「そんなに不満だらけなら、もうダメなのでは?」と諦めの感情を抱く男性も少なくないよう。

正当性を主張したくても、今ケンカしている原因だけに定めたほうが無難です。

 

以上、致命的なケンカを招くNGフレーズを3つご紹介しましたが、いかがですか?

イラついているからって致命的なフレーズを出してしまうと、ただのケンカが致命的なケンカに発展しかねません!

疲れているのを理由に男性が別れたくなるフレーズを発しないことも、円満ラブキープの秘訣になるのではないでしょうか。

 

【画像】

※ Couple fighting

 

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