ギョ…やってるかも!科学者が教える「幸せを遠ざける習慣」3つ

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人間誰しも、幸せに暮らしたいと思うものです。どんなに仕事が忙しくても、できるだけ日々を充実させて素敵に年齢を重ねていきたいですよね。

しかし科学者の新たな研究によって、一見些細な行動が私たちの幸せを壊していることが証明されました。それらは働き女子が習慣化していそうな日常の行動です。

今回は、海外のニュースサイト『Inc.com』の記事を参考に、科学者が警鐘を鳴らす”幸せを遠ざける習慣”3つをご紹介します。

 

■1:暇さえあればSNSをチェック

SNSで不特定多数の投稿を見ることによって、自分の生活や人生に不満を感じるということが既に判明しています。楽しむために始めたはずが、いつの間にか自分を苦しめる原因となっていくのです。

仕事中でもスマホを手にとってはSNSをチェックしていませんか?

SNSを急にやめるというのは抵抗がありますが、スマホからアプリを削除してパソコンからでないと見られないようにするなど、チェックする手段自体をなくすと徐々にSNSと上手に付き合えるようになるはずです。

 

■2:一日中室内にいる

デスクワークの働き女子はとくに、積極的に日中外に出るようにしましょう。ランチは外のベンチ、少し遠い方のコンビニに買いに行くなど少しでも効果があるようです。

太陽を浴びたり緑を見ることは、ストレスを減らすためにも人間にとって必要なことのよう。オフィスのデスクを窓際にしたり、観葉植物を置くなどの工夫も加えてみるのも効果的でしょう。

 

■3:創造性がない

ハーバード大学院の研究によると、芸術はストレスや不安を軽減し、ポジティブなマインドを後押ししてくれるという結果が出たそうです。毎日会社と自宅の往復のみで、趣味もなく堕落した生活では創造性はどんどん失われていきます。

仕事でクリエイティブな発想を求められる人以外は、なかなか創造性を鍛えることはしませんよね。まずは料理、裁縫、楽器を弾くなど興味のあるものに手を伸ばしてみましょう。目標も持たずにただ楽しむことを目的にすると、どんどん頭が柔らかくなっていくでしょう。

筆者のオススメは大人の塗り絵です。最近女性に人気で、本屋などにも置いてあるので一度手にとってみては?

 

以上、科学者が警鐘を鳴らす”幸せを遠ざける習慣”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

現代はストレス社会と久しいですが、知らず知らずのうちに私たちもそんな社会の犠牲者になっているのかもしれません。人間らしい生活を取り戻すべきだと、科学者が証明しているようにも見えます。日々の生活を振り返り、これらの悪習慣は今すぐストップさせましょう。

 

【画像】

※ Businesswoman using cell phone in library

 

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【参考】

※ Stop Doing These 5 Things to Be Happier Today, Says Science  –  Inc.com

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