正しい保険加入のコツ…2位「なんとなくで加入しない」を超える1位は

by

マネー

貯蓄, 保険, お金

正直なところ、保険ってどんな商品にどんなことに気をつけながら加入したらイイのか、悩んじゃいますよね。

身近だったり同世代だったりする同僚が「この前、こんな保険に入ったんだ~」なんて話題を出してくると「えっ!?  私が入っているものと違う……。私も同じ保険に入るべき!?」などと頭をグルグルしちゃう女性もいることでしょう。

とくに今の時期には、新社会人として保険の加入を検討している女性も多いのでは?

『保険クリニック』が保険のコンサルタントに実施した調査によって、フレッシャーズ女子が加入すべき保険の選び方が発覚しました。

さっそく、トップ3をご紹介します。フレッシャーズではないけれど、社会人になって年数が浅い独身女子にも参考になりそうです。

 

■3位:払える額を明確に予算化し「無理をしない」

同調査で、保険の相談を受けているコンサルタントによるアドバイスを分析したところ、26.1%は「無理をしない」を選び3位に。

保険を必要だと考えるあまりに「あれも、これも」とたくさんの商品に加入してしまうと、お給料からかなりの額を費やすことになってしまいますよね。

フレッシャーズや社会人になって年月が浅い女性ほど、多くのお給料を稼げていないひとも多いはず。

だからこそ、まずは保険にも“予算”を設けて「このくらいなら毎月ムリなく払えるかな」と目星をつけておくことが重要といえそうです。

保険料が払えなくなって解約することになるのは、もったいないですよね。

 

■2位:頼まれたり知り合いだからといって「なんとなく加入しない」

続いて、2位には39.1%のコンサルタントがアドバイスした「“なんとなく”では入らない」がランクインしています。

「なんとなく良さそうだったから」「なんとなく知り合いに誘われたから」という“なんとなく”で加入してしまうと、本当に必要な保険だったのかわからないケースも多くなります。

自分にはどんな保険が必要なのか、営業担当者から詳しく商品の説明を受け、場合によっては別の保険会社にも問い合わせて比較検討し、自分の意思で選ぶことが大切といえそうです。

 

■1位:貯蓄性のある商品を選び「先取り貯蓄の癖をつける」

そして、87.0%という圧倒的なコンサルタントがアドバイスしていて1位になっていたのは「貯蓄性保険を活用して“先取り貯蓄”の癖をつける」というもの。

先取り貯蓄は、お金を貯めるための大原則でもあり、保険加入時にも応用して資産をトータルで考える視野が必要なよう。

同調査によると、貯蓄性のある保険(終身保険、年金保険など)は、早く始めたほうがより少ない負担で効果的に目標に近づけるのだそう。

「生命保険も兼ねて貯蓄もしたい」と考えるひとは、終身保険や外貨建保険や変額保険、「なるべくリスクを少なく老後資金を準備したい」という目的なら終身保険や個人年金保険が適しているそうです。

また、資金に余裕があって「リスクを取っても積極的に運用したい」と考えるならば、外貨建保険や変額保険をチョイスするとベターなようです。

 

以上、フレッシャーズ女子が加入すべき保険の選び方についてご紹介しましたが、いかがですか?

どんな保険に加入するのか迷っていたかたは、ぜひ参考にしてみてください。

 

【関連記事】

※ 直行便で行ける!「穴場の海外リゾート」夫婦や家族で楽しむ3選

※ エッ…3位が1,500万円!? 男性が「結婚相手に求める年収」意外なトップ3

※ 知らなきゃ損!納めた税金を「自分のために活用できる」補助金3つ

※ 電気代へらせる?「4月の電力自由化」電力会社の乗り換えの実態は

※ 1つでも当てはまったら「仕事できない女子」認定されちゃうNG行動3つ

 

【参考】

保険に加入する際に注意すべきポイント – 保険クリニック

ピックアップ記事一覧