これなら防げる!働き女子の「うっかり衝動買い」を阻止する4つの方法

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マネー

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これなら防げる!働き女子の「うっかり衝動買い」を阻止する4つの方法

英語には“リテール(買い物)・セラピー”という言葉があるほど、女性にとっては“ストレス解消=ショッピング”という場合も多い。

仕事でヘトヘトに疲れて週末を迎え、ふらりと可愛いお店に足を踏み入れようものならば、たとえお給料日前でも、「……どうせ、お給料日は来週だし!」と、クレジットカードでお買い上げ、なんてことはないだろうか。

そのままだと、どんどんカードの残高が増え続け、にっちもさっちもいかない状態になってしまう。そんな状況になる前に、無駄遣いのしすぎには歯止めをかけたいもの。

「でも、なかなか自分をコントロールできない……」とお嘆きのあなたのために、今回は英語ライフスタイル誌『Real Simple』の記事を参考に、誘惑に負けそうになるさまざまな状況で“衝動買い”を阻止する方法を紹介しよう。

 

■1:本当に必要でないなら買わない

お気に入りのセレクトショップで、定価8,900円の品がなんと半額以下の3,980円に! 心がグラリと揺れる瞬間、「今ここで、自分がこの服から手を離したら、すぐに誰かに奪われてしまう」という恐怖感で、あなたは正確な判断力がなくなっている……。

こんな状況の場合、「その商品が本当に必要か」「それを買う予算はあるのか」を考えて、購入を決定しよう。「とくに必要ないけど、まああれば使うかな」「予算はないけど、来週にはお給料が入るから」程度だったら、商品を陳列棚に返し、その場を足早に立ち去るの無難だ。

 

■2:“自分へのご褒美買いはしない

“自分へのご褒美”は、モチベーションをキープするためにも、たまには必要なもの。でも、あなただけが特別一生懸命働いたか、といえば多分そういうわけでもない。素敵なダイヤのネックレスやブランド物のコートを買うことで家計が一気に苦しくなったりする可能性がある場合は、「一生懸命働いてるし」という言い訳は通用しないだろう。

ただ、金銭的に余裕がある中で、本当に欲しいものを見つけ、かつ自立した生活をしている場合は、自分で稼いだお金を自分のために遣うことには何の問題もない。

 

■3:まだ入っていないボーナスを当てにしない

これはどちらも、実際にお金が入ってから使うことを考えよう。昇給やボーナスを期待して、「思ったより少なかった……」では後で大変になってしまう。

家族がいる場合は特に、「もっとお金が入るから」と言って、予算も考えずに自分だけのためにお金を遣うのはNG。お金が実際に入るまではじっと我慢して、入ってからあまったお金で購入を。

 

■4:季節物の新作に飛びつかない

確かに、秋が来るのにそのまま夏服では過ごせない。しかし、クローゼットの中も見ずに、衝動買いに走るのはNG! まずは帰宅して、クローゼットの中を秋物の洋服とチェンジし、すでに持っている服をチェックしよう。流行遅れでとてもじゃないが着れない服や、サイズが変わって合わない服を確認し、今本当に必要なのは何かを考えてから、リストを作ってショッピングへ行こう。

食べ物を買う前に、冷蔵庫と食品庫の在庫をチェックするのと同じ原理で、ダブりを防げる。

 

以上、さまざまな状況で、働き女子の“衝動買い”を阻止する方法を紹介したが、いかがだろうか?

出先で何かにひとめ惚れしたら、店のスタッフに商品を取り置きしてもらう手もある。まずは帰宅してから、計算機を叩いて予算計画を割り出してみよう。1日おいて考えると、熱が冷めて「やっぱりいいや~」と思うことも多い。

“今はまだないお金”をあてにせず、“今あって使えるお金”で賄うことをお忘れなく!

 

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【参考】

How to Resist Spending Temptations – Real Simple

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