働きママでも「ママ友」は必要?ママ友のメリット・デメリット

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何かと話題にのぼりやすい“ママ友”。働くママであれば、保育園で知り合うママが一番ママ友として近い存在ではないでしょうか。

保育園ママ同士は、勤務時間の違いや忙しさなどから、ママ友と言えるような関係にまでなかなか発展しないことも意外によくあります。

しかし、とくに1歳、2歳くらいの小さな子どもを預けている場合は、発達の面でも分からないことが多く、ささいなことでも不安になってしまうもの。そんなとき、気軽に相談できるママ友がいるといいですよね。

そんな“ママ友”とは、本当にいたほうがよいのかどうか、メリットとデメリットをご紹介しましょう。

 

■ママ友がいるメリット

(1)子育ての情報交換ができる

やはり大きなメリットは子育ての情報交換ができること。トイレトレーニングや食事など分からないことだらけの育児では、身近な人がどうやっているかという情報はとても参考になりますよね。

また、自治体の情報やイベントやおでかけスポットなど、ママ友だからこそ知ることができるオトクな情報も得ることができるのがメリット。

(2)子どもの様子を聞くことができる

保育園では、実際にどんな風に過ごしているかは連絡帳などでしか見ることができませんが、ママ友がいることで「○○君、今日とても楽しそうに積み木をしていたよ」などと、自分が知らない子どもの状況を教えてもらえることもあります。

(3)公園などでの遊び相手になってくれる

保育園で一緒のママ友は、住んでいる家も近いことが多いため、休日にばったり出会った時に子ども同士で一緒に遊んでくれることも。

1対1で子どもと遊ぶより、子ども同志で遊んでいるところを大人ふたりで見る方が気持ち的にはだいぶ楽ですよね。そんな時間ができると、ちょっとだけほっとできるかもしれません。

(4)どうしても困った時に頼ることができる

どうしても仕事の都合がつかない時や、何かあった時に、「少しくらいなら家で一緒に見ておくよ?」などとお互いが協力し合える関係を築くこともできます。

核家族が多いなか、このようにお互いが助け合えることは、働くママにとって大きなメリットですね。

 

■ママ友がいるデメリット

(1)気が合わない人もいる

ママ友といっても、同じ保育園という共通点があるだけで、本来ママ同士に共通点があるとは限りません。場合によっては全く気が合わない人とも付き合うことになります。

精神的に辛くなってしまうのはこのパターンがほとんどではないでしょうか。

(2)子どもの友達関係を悪化させることも

ママ友のトラブルに巻き込まれると、その結果、子どもにまで影響が及ぶこともあります。「○○くんとは遊ばないで」などと言われてしまっては、自分の子どもに悲しい思いをさせてしまいますよね。

なるべくトラブルに巻き込まれないようにするには、相手の性格や立ち位置が分かるまではおとなしくしておくことが一番かもしれません……。

(3)付き合いのためのお金がかかる

ママ友同士で遊びに行きましょう!などのお誘いがあったり、「○○ちゃんへプレゼントをあげましょう」などの計画がされると、その度にお金を使うことになります。

保育園で知り合うママならそこまで交際費がかかることは無いと思いますが、保育園以外で知り合ったママの場合はそのような“お誘い”が日常的に行われていることも。

断りづらいこともあり、精神的にも金銭的にも辛いと思うことがあるかもしれません。

 

以上、ママ友のメリットとデメリットをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仕事でも様々な人間関係にもまれている働くママですが、ママ友はまたそんな人間関係とは少し違った独特の雰囲気があることも。

ママ友をもっと作りたいという場合も、なるべく距離をあけておきたいという人も、まずは相手に不快な思いをさせないよう、礼儀正しく、笑顔で対応するようにしておくことがおすすめです。

 

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