職場でも使える!この夏オシャレなアイメークは「ブルー」でキマり

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「そろそろ夏らしくメイクを変えたいなぁ」と思っている働き女子にとって、手っ取り早くチェンジできるアイテムはアイシャドウではないでしょうか?

今季、ピンクやグリーンなどのカラフルなアイシャドウがコスメカウンターに並ぶなか、夏のメイクをぐっとオシャレにしてくれる注目カラーは“ブルー”なのです。

一歩間違ると古く見えてしまうブルーですが、コツさえつかめば簡単に旬顔になれ優秀カラーです。

そこで今回は、美容ライターである筆者から、職場でも浮かない、こなれた旬顔になれるブルーアイシャドウメイクのコツついてご紹介しましょう。

 

■1: 透明感のあるライトブルーシャドウを選ぶ

今年のブルーは、まぶたにのせると淡く透明感のある発色のものが多く出ています。なかでもまぶたのくすみを払ってくれるライトブルーがオススメ。濃いブルーは一昔前の顔になってしまう危険があるのでNGです。

筆者のオススメアイシャドウは、『クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクレームソロ 303』3,800円(税抜)や、『RMK クレヨンカラーアイズ 02』2,800円(税抜)、『ルナソル クリアカラフルアイズ EX01』5,000円(税抜・限定品)。

 

■2:  ブルーアイシャドウをのせるのはこの部分だけ

まぶた全体にのせたり、目尻だけに多めにのせたりしがちなアイシャドウですが、ブルーでこれをやってしまうと途端に古いメイクになってしまいます。

まるでバブル時代? みたいなメイクを避けるためにも、のせる位置は今年風に。

(1) まず上まぶたの黒目の上に指やチップを使って、ぽんとおきます。

(2) そこからワイパーのようにアイホールに広げていきます。最初に置いたところが一番濃くなり、まぶたに立体感が生まれます。

 

■3:  ダークブラウンの アイラインで引き締める

ブルーアイシャドウの目元を引き締めるのは、ダークブラウンのアイライン。

上まぶたのまつ毛とまつ毛の間を、細くつなぐように引いていきます。まぶたに沿って目尻の長さまで。跳ね上げすぎないように注意して。

ブラックではなくあえてダークブラウンを選ぶことで、品よく優しくなります。これなら職場でも浮きません。

 

以上、職場でも使える、オシャレなブルーアイメークのコツをご紹介しましたがいかがでしょうか?

苦手だという人も多いブルーのアイシャドウですが、選び方とのせる簡単なコツさえマスターすれば、驚くほど透明感のある爽やかな今年顔になれること間違いなしです。

まずはコスメカウンターへ行ってブルーアイシャドウをチェックしてみて。この夏は職場でも、涼やか軽やかにブルーメイクを楽しみましょう!

 

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【参考】

※ クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクレームソロ – 資生堂

※ RMK クレヨンカラーアイズ – エキップ

※ ルナソル クリアカラフルアイズ CLEAR COLORFUL EYES – カネボウ

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