忙しい働きママこそ!「イヤイヤ期の我が子」を上手に扱う方法4つ

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忙しい仕事をなんとか終えて、やっと帰ってきてホッとした働きママさんに待ち受けているのが、イヤイヤ期の我が子。あのイヤイヤモードが始まると、なかなか手がつけられませんよね。

イヤイヤ期は成長の過程で、誰しもが通るもの。しかも、仕事であまり子どもを相手にできないという、ちょっとした負い目も手伝って、我が子をついつい甘やかしてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

しかし、一度甘やかしてしまうと最後。この時期の子どもは、ぐいぐい親の弱みにつけ込んできます。

仕事の疲れも溜まってきて、こんな我が子に怒り爆発!とならないようにしたいですよね。

そこで今回は、海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“イヤイヤ期の我が子を上手に扱う方法”4つをご紹介します。

 

■1:小さな役割を与える

例えば、ママのちょっとしたお手伝いをしてもらう、ペットに餌をあげるなどなど、何でもいいので、イヤイヤ期の子どもにちょっとした役割を与えてみてください。

小さな子どもは、ママに必要とされていると感じると、喜んでお手伝いをするでしょう。

仕事で疲れているママを助けたい!と、きっと思ってくれるはずです。

 

■2:たまには放っておく

いちいち子どものイヤイヤに全て付き合う必要はありません。放っておく、というのも一つの手です。

おそらく仕事から帰ってきて、家事に育児に大忙しのタイミング。ここでのイヤイヤは、本当に勘弁して!と感じることでしょう。たまには放っておきましょう。子どももだんだん、ママの気持ちが分かってきます。

 

■3:いっぱい活動させる

例えば休日など、お昼の時間があるときには、体を思いっきり動かして一緒に遊んであげましょう。

普段からママと一緒に楽しく遊んでいれば、ちょっとくらいのイヤイヤは、子どもも我慢するはず。

そもそもイヤイヤできないくらい遊びで疲れさせて、コロッと寝かしちゃう。これがいいかもしれません。

 

■4:徹底的に話を聞く

コツは共感してあげて聞き上手になること。相槌を打ったり、話を促したり。子どもの言うことを急かさずに、じっくり聞いてあげてください。

仕事や家事などが忙しくて、焦る気持ちもあるでしょう。しかし結果的には、子どもが納得のいくまで話を聞いてあげるとトータルで、子どものイヤイヤに構う時間は短縮できるかもしれません。

それより何より、ママに話を聞いてもらえると子どもも嬉しいし、ママにとっても、こうした子どもとの時間は嬉しいはずです。

子どものイヤイヤ対応に、イライラは禁物です。

 

以上、“イヤイヤ期の我が子を上手に扱う方法”4つでしたが、いかがでしょうか?

仕事が忙しいと、なかなか子どもに向き合う時間がとりにくいかもしれません。しかし、子どもの方も敏感に、そうしたママの状態を感じ取ります。そうしたときにこそ、子どものイヤイヤがママに向けられます。

ぜひ、今日からこうした対応をしてみてください。子どものイヤイヤも、ママもイライラもきっと減るのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 10 tips to handle a difficult toddler – the Asianparent

 

【画像】

※ TOSHI.K / PIXTA(ピクスタ)

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