自分を犠牲にしない!結婚後の「ゆるキャリ」で幸せになるヒント3つ

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朝、目を覚ますたびに、仕事に追われるだけの多忙な日々が永遠に続くように感じることがありますよね。

充実感を覚えるというよりも、ただ消耗していくような気分。

仕事は辞めたくないけれど、この先の人生を考えたとき、はたして今の働き方がベストなのか考えたくなります。

結婚相手に依存する人生も嫌だけれど、バリバリ働きたいわけでもない……という本音を持っている人もいるでしょう。

結婚して出産した場合、育児休暇を取って職場復帰という選択もあるけれど、そこから違う働き方や生き方を選んでみてもいいのかも。

そこで今回は、妊娠を機にあらたなスタートをした筆者自身の経験も踏まえて、結婚後の“ゆるキャリで幸せになるヒント”についてご紹介したいと思います。

 

■1:選んだのは自分! 誰かのせいにしない覚悟が必要

今まで忙しい仕事をしていた人にとって、ゆるキャリな働き方は物足りないと感じるかもしれません。もしかしたら、時間を持て余したり、責任のない仕事にうんざりしたりすることも……。

しかし逆に出産後も現在の仕事を続け、育児と仕事の両立をした場合も、てんてこまいの忙しさと疲労感に「こんなはずじゃなかったのに」なんて後悔を感じてしまうかもしれません。

どちらの人生を選んでも、良い面と悪い面、両方体験することになります。その言い訳のために誰かを責めることや、愚痴ばかりを言っていては幸せな結婚生活がどんどん遠のくだけ。

自分のタイプを見極めた選択をオススメします。

 

■2:イチからのスタートは厳しいことだってある

結婚後、余裕を持って働ける会社を求め転職して、全く違う職種でスタートをする女性もいるかもしれません。

30歳を過ぎてからの慣れない仕事は、思った以上に負担になるのが現実。

若い頃は自然と体で覚えられていたものが、そう簡単にはいかないことも。

また、あらたな人間関係の中で、悩みを抱えることもあるかもしれません。新しいことを始めることは何らかの壁にぶつかるのが当たり前。

それでも乗り越えていこうと思える覚悟を持って新しいスタートを切ることが大切です。

 

■3:自分が幸せでいることが周りを幸せにする

「周りの人の幸せのために、自分を犠牲にしてもいい」なんてセリフがありますが、これは本当なのでしょうか。

犠牲になっているという感覚が自分の中にあるのであれば、それは夫や子どもたちにも伝わってしまいます。

家族も、そこまで無理をしている妻や母親を見て幸せな気分になるのでしょうか?

何事も「自らが選んだ」という強い気持ちを持つことが、普段の生き方を大きく変えてくれます。

「誰かのために何かをしている」という考え方ではなく、「その人を幸せにしたい自分のために」行っていると思えば、家族との接し方も違ったものになるでしょう。

 

以上、結婚後の“ゆるキャリで幸せになるヒント”についてでしたが、いかがでしたでしょうか?

あまりの日々の忙しさに「もう少しゆるい仕事がいいな」なんて誰しも感じること。

しかし実際は、ゆるく働くことだけが、幸せにはつながらないことを知っておいたほうがいいかもしれません。

自分に合った働き方を見つけることが、“バリキャリ”“ゆるキャリ”という基準にこだわらず、幸せなライフスタイルを見つけられるヒントなのかもしれません。

 

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