水曜日の過ごし方がカギ!「一週間をなんとか乗り越える」コツ3つ

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毎週、日曜日の夜を憂うつな気分で迎える働き女子は多いようです。

とくに辛いと感じている人が多いのが、月曜日、火曜日、水曜日あたりの週前半。

最近仕事がつらくて一週間がとても長く感じるという方は、週の真ん中の過ごし方に少し工夫をしてみてはどうでしょう。

ちょっとしたコトで、一週間をラクに乗り越えることができるかも!

 

■1: 憂うつな月曜日の夜は、“少しだけ”自分にやさしく

“ブルーマンデー”という言葉があるくらい、月曜日は多くの人にとって憂うつな日。

もし、さっそくミスをしてしまったとしても、少し反省したらあまり引きずらないようにしましょう。

「憂うつな月曜日に頑張って出勤して夜まで仕事したんだから、それだけで立派」と言い聞かせて、退社後は自分に少しだけ優しく。

これは、不摂生をしてダラダラするとか甘やかすという意味ではなく、自分に対して優しくポジティブな言葉を投げかけるという意味です。

過去記事「GWはメンタルから強化!SEALS流“心と体を磨き上げる”メソッド」でもお伝えしましたが、人間は毎分300~1,000単語を自分自身に頭の中でつぶやいているのだそうです。

そして、一流のアスリートやアメリカ海軍特殊部隊は、その言葉を“できるだけポジティブ”なものにするよう訓練しています。

皆さんも、普段何気なく考えていることを振り返ってみてください。「また失敗した、私ってほんとダメ」とか「なんでこんな簡単なこともできないの? バカバカ」とか、けっこう酷い言葉で自分自身を責め立てていることに気付くはず。

アスリートやアメリカ海軍を見習って、「よくやった」「今度はうまくいく」など常にポジティブな言葉で自分を励ますようにしましょう。

たくさんポジティブな言葉をつかって自分を励ましたら、いつもより早めに就寝を。

 

■2: 週の真ん中水曜日の夜に、“お楽しみ”を作っておく

なんとか週の真ん中にたどり着けたら、中休みをしましょう。

週の真ん中である水曜日か木曜日に、とっておきのお楽しみを設定しておくと、それを励みに週前半を頑張ることができます。

“月曜日から金曜日までの5日間”をぶっ続けで頑張ると思うと気が重いですが、“週前半・後半各2~3日間”に分割して考えると、少しだけでもマシな気分になるかもしれません。

上で紹介した過去記事でも、ツラい状況を乗り越えるためには“短期間での目標”を設定することが有効だと紹介しています。

たとえば、アメリカ海軍特殊部隊の訓練生は、地獄のような訓練『ヘル・ウィーク』を乗り越えるために、“その日の昼食・夕食”などを目標にしているそう。

「普段は美容と健康のために高カロリーな食べ物は控えているけど、水曜日の夜だけはビールとポテチを楽しもう」など、お好みで自由に決めてみましょう。

 

■3: 金曜日の朝は、頑張った自分を大げさなくらいに褒めてみよう

金曜日の朝は、週前半と比べて少しだけ心が軽いかもしれません。たとえ失敗だらけの一週間だったとしても、無条件で自分を褒めたたえましょう!

金曜日の朝の出勤途中にふとツラい気持ちが襲ってきたら、週末の予定でも考えて気分を紛らわせます。ランチタイムにも、スマホで週末行きたい場所や観たい映画などを検索して乗り切ってみては?

嫌なことがあったら、「週末の休みまであと少し!」と自分に言い聞かせましょう。

 

以上、ツラい一週間をなんとか乗り越える心の持ち方でしたが、いかがでしょうか?

とくに、アメリカ海軍特殊海軍の“自分で自分を励ます技術”は参考になりそうですよね。

特別な道具もお金も必要ない簡単なテクニックですから、今すぐ実践してみてください。

 

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※ shimi / PIXTA(ピクスタ)

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