一日中潤う!接近されてもOK「朝メイク時の保湿テク」3つ

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10月も後半に入り、すっかり秋めいてきましたね。これからの季節気になるのは肌の乾燥です。

とくに季節の変わり目である今の時期は、肌がゆらぎやすくトラブルを引き起こしがち。

一日中美肌をキープするためには、朝のメイク時のスキンケアが重要な鍵を握っています。

夜のケアとは違い、油分の多いアイテムを使うとメイク崩れの原因にもなるので、メイクとスキンケアの相性も考える必要があります。

間違った方法では余計に乾燥を導き、“オバ顔”を作ってしまいかねません!

そこで今回は美容ライターの筆者が、一日中乾燥を防ぐ朝メイク時の保湿術3つをご紹介します。

 

■1:念入りに“水分補給”をする

保湿力を高めるために、乳液やクリームなどの保湿アイテムを使用する人が多いかもしれません。

しかし、朝のスキンケアに必要なのは、化粧水による“水分補給”です。

保湿アイテムというのは、化粧水で肌に水分を与えた上から重ねることで蓋をし、水分や美容成分が逃げないようにする役割があります。

そもそも保湿ケアだけを行っていても、しっかり水分補給をしなければ意味がないのです。

さらに、メイク前に油分の多い保湿アイテムを使うとファンデーションが浮いてしまい、崩れる原因にもなります。

メイク前には一日分の水分をしっかり溜め込むような気持ちで、たっぷりの化粧水で補水しましょう。

化粧水の吸収力をアップする役割を持つ、“導入化粧水”などを使うこともおすすめです。

 

■2:仕上げのスプレーでメイクを肌に密着

乾燥によるメイク崩れを防いでくれる優秀アイテムが、クラランスの「フィックス メイクアップ」。

日本よりも空気が乾燥しているパリに暮らす筆者が、友人のメイクアップアーティストに勧められた品で、一度使ってから手放せないアイテムになりました。

メイク後に仕上げとして吹きかければ、細かなミストがふんわりと広がり、肌をみずみずしく潤してくれます。

メイクをピタッと肌に密着させ、保湿しながらメイク崩れ知らずの肌を作ってくれますよ。

普段使っている化粧水をスプレーボトルに入れ替えて使用しても効果を実感できることでしょう。

 

■3:ファンデーションはとにかく薄く

ファンデーションは重ねれば重ねるほど、肌を乾燥させてしまうことを覚えておきましょう。

肌に負担をかけるうえに“オバ顔”を作ってしまう要因になるため、とにかく薄くすることを意識してください。

保湿力も高く美容成分も配合されたBBクリームやCCクリームは働き女子の強い味方となってくれるはず。

クリーム、ベース、日焼け止め、ファンデーションと何役もかってくれるので、朝のベースメイク作りを1本で完結できます。

目の下のクマや頬のシミなど、部分的にカバーしたいポイントにはコンシーラーを使いましょう。

 

以上、一日中乾燥を防ぐ朝メイク時の保湿術3つでしたが、いかがでしょうか?

肌の乾燥を妨げるにはスキンケアだけでなく、内側からのアプローチも必要です。

1日2リットルの水を飲むことを目指し、オリーブオイルやココナッツオイルなどの良質な油を積極的に摂取しましょう。

外側内側からケアすることで、“オバ顔”とは無縁の美肌が手に入るはず!

 

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