睡眠の質を上げて美しく!「ビューティー・スリープ」のコツ5つ

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しっかり睡眠をとれなかった翌日は、肌がくすむなどしてお肌の調子が悪くなるものではないでしょうか。

敏感肌専門ブランドを展開する株式会社decenciaが30代から40代の女性158名に行ったアンケートでも、93%もの女性が睡眠時間が短いとファンデーションのノリが悪くなると回答。

同調査によると、これは睡眠不足によって肌のキメが乱れ、色がくすんでしまうからだと言います。

食事や美容に気を遣っていたとしても、綺麗な肌を保つためには質のいい睡眠をとることが不可欠。

そこで今日は、海外サイト『HELPGUIDE.ORG」を参考に、“ビューティー・スリープ”のコツ5つを、ご紹介したいと思います。

 

■1:日中にできるだけたくさんの光を浴びる

体内時計は太陽の光を浴びることで整えられるもの。時差ぼけを治すには太陽の光に当たるのがいいというのは、そのためですよね。

海外サイト『HEALGUID.ORG』がおすすめしているのも日中にたくさんの光を浴びること。とくに朝起きた直後に太陽の光にあたるのがいいのだといいます。

朝起きたらまずカーテンを開けて、外の光に当たりましょう。日中もできるだけ外に出るか、カーテンを開けるなどして室内を明るくしておくことが必要だといいます。

 

■2:寝る1時間前はテレビや携帯、パソコンの画面を見ないようにする

寝る直前まで、テレビや携帯、またはパソコンの画面を見ていませんか?

『HELPGUIDE.ORG』によると、これらの電子機器からは“ブルーライト”が発しており、これが睡眠の妨げになってしまうのだといいます。

寝る前までテレビを見ていたり、携帯をいじっていたら、それが睡眠の質を悪くしているかもしれません。できれば寝る1時間から2時間前は、なるべく画面を見ないようにしてみましょう。

 

■3:規則正しい睡眠サイクルを心がける

休みの日になると、平日に眠れなかった分を取り戻そうと、遅くまでダラダラ寝てしまうことはないでしょうか?

しかしいくらたっぷり眠れたとしても、結局はその日以降の睡眠の質を下げてしまう原因となってしまうかもしれないのです。

『HELPGUID.ORG』によると、寝る時間と起きる時間を一定にすることで、より質のいい睡眠をとることができるのだといいます。休みの日もなるべく平日と同じ睡眠時間を心がけ、昼寝をしたとしても15分程度にとどめる方がいいそうです。

 

■4:運動を定期的に行う

朝から夜遅くまで仕事をしていると、なかなか運動する機会が見つけられないですよね。

しかし『HELPGUIDE.ORG』によると、適度な運動は不眠症を和らげてくれるだけでなく、より深い睡眠に導いてくれるのだといいます。

激しい運動である必要はなく、1日10分程度のウォーキングだけでも効果があるのだとか。

会社と家を往復する際は、少し遠回りしたり一駅分を歩いてみるなどして、ウォーキングを取り入れてみるといいかもしれません。

 

■5:不安やストレスを和らげるよう、リラックスする

悩みやストレスを抱えている日は、なかなかすぐに眠れないものではないでしょうか? いろいろ心配事をしてはなかなか寝付けないというのは、つらいものですよね。

『HELPGUIDE.ORG』によると、ストレスを抱えていたり、不安を感じていたり、何かに対して怒ったりしているときは、質のいい睡眠ができないのだそう。

そこで同サイトが紹介しているのが寝る前に行うリラックス方法。

目を瞑って深く深呼吸をしたり、全身に力を入れては抜いて、また力を入れては抜いてという“筋弛緩”をおすすめしています。

思い悩んではなかなか眠れないという日に、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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以上、“ビューティー・スリープ”のコツ5つでしたが、いかがでしょうか?

どのくらいの時間しっかり睡眠できたかで、翌日以降の肌の調子が変わってくるもの。

ちょっとした習慣を心がけるだけで、睡眠の質がだんだんよくなるので、“ビューティー・スリープ”のためにも、ぜひ今日ご紹介した5つのことを実践してみてくださいね。

 

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【参考】

※ 睡眠時間が短く、化粧をつけている時間が長い女性の肌は…キメが粗く“肌サビ”状態?!毎日化粧をする働く女性の3人に1人が、化粧直しをしないことが判明! ‐ 株式会社decencia

※ How to Sleep Better ‐HELPGUIDE.ORG

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