今日はオフィスにどれはいてく?ボトムス別「パンティ」の選び方

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皆さんは、毎日どんな基準でパンティを選んでいますか? デザイン、色、なんとなく……と、いろんな基準で“今日の1枚”をセレクトされているのではないでしょうか。

仕事の日に配慮したいのは、なんといってもボトムスとの相性。オフィスで下着が透けたり、パンティラインが丸見えになってしまうと、ちょっと恥ずかしいですよね。

今回は、英語圏のファッションサイト『Looks Gud』などを参考にしつつ、ボトムス別のパンティの選び方をご紹介していきます。

衝撃の“新パンティ”情報も……!

 

■1:パンツスタイルには、シームレスな下着を

オフィスでカッコいい印象を与えるパンツスタイルのときには、できるだけパンティラインがボコボコと浮き出たり、透けたりしないものを選びましょう。

縫い目のない“シームレスパンティ”が安心です。

 

■2:ジーンズOKの職場なら……下着選びは股上の高さに注意

ジーンズの繊維は厚めなので、パンティラインはあまり目立たちません。

ただ、しゃがんだときに、背中から下着が見えないように自分でチェックすることが必要です。

Tバックよりヒップ部分の面積が広く、股上が浅い“チーキータイプ”などがおすすめです。

 

■3:短めワンピのときは“パンチラリスク”に備えて

膝上丈のワンピースや、短めのスカートを履いた日は、うっかり気を抜いて“パンチラ”してしまった時のことを想定した方がよさそうです。できれば、お尻をすっぽりと包みこむ“ボーイレングスショーツ”がおすすめです。

 

■4:ふんわりスカートは“つむじ風”や“地下鉄風”対策を

ミニ丈ワンピと同じく、スカートの時にもパンティには注意を。ふんわりしたスカートを選んだら、風で舞い上がってしまうことも考慮し、面積の小さなものは避けた方がよさそうです。

ちょっとダサいと感じても、安心感を得るために大切なことです。

 

■5:よくある失敗……白パンツから柄パンティが透ける事態は避けたい

秋のファッションでも、ホワイトパンツは重宝しますよね。でも、素材によっては下着の色や形が透けてしまうこともあります。

肌色に近いベージュの下着をセレクトしましょう。

 

■6:これからブームがくるかも……! タイトなドレスにパッドつきパンティ

ボリュームのない垂れたヒップのために、パンツスタイルやタイトスカートがイマイチ似合わない……とお悩みの方には、パッドつきのパンティもあるとか。

ハリウッド女優のようなボリューミィなヒップを体験してみるのも面白いかもしれませんね。

 

■7:衝撃! 生理の日にナプキンなしで過ごす“ピリオドパンティ”がジワジワ人気

悩ましいのが、生理の日の下着選び。

生理用ナプキンがずれたり、モレてしまったという事態は煩わしいものですが、ノーナプキンでいられるとアメリカでジワジワ人気を集めているのが“ピリオドパンティ”。

『THINX』というブランドのものは、タンポン2本分の経血を吸収する特殊な布を用いているとか……。

ちょっとオフィスでは心もとない気もしますが、いずれ日本でも話題になる可能性大です。

 

以上、ボトムス別のパンティの選び方についてお届けしましたが、いかがでしょうか?

毎日の気分や服に合わせて下着を選ぶのは、とても楽しいひととき。明日着ていく服を決めたら、一緒にパンティも選んでみては?

 

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【参考】

How to wear right type of underwear with different dresses? – Looks God

THINX

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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