体重増加も…!「平熱36度以下」の女性が抱えやすい不調4つ

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あなたの平熱は何度ぐらいですか?

体温が低いと冷え性を招きやすい上に、基礎代謝もダウンしてしまうので、女性にとっていいことはありません。

腸温活プロジェクトが600名の女性に行った調査では、働く日本人女性の32.4%つまり3人に1人が低体温(体温が35.9度以下)という実態が発覚しています。

そこで今回は同調査をもとに、低体温な女性に起こりがちなコワい不調を4つお伝えしましょう。

慢性的な不調は、低体温が招いているのかもしれません。

 

■1:足や顔がパンパンになりがちな“むくみ”

足や顔などのむくみに悩む女性は少なくありませんが、この症状も体温が関係している可能性があります。

同調査でむくみに悩む女性の割合を調べたところ、平熱が36度以上の女性では35.2%だったものの、36度未満の層では42.1%まではね上がりました。

むくみは血行が悪くても起きやすいので、体温が低いとむくみやすい体になってしまうデメリットもありそうです。

 

■2:宴会の翌日がツライ“胃腸の不調”

仕事をしていると宴席に参加する機会も少なくありませんが、「今日も胃の調子が悪い……」と感じると、食事もお酒も控えたくなるもの。

同調査で胃腸の不調を抱えている割合を調べたところ、平熱が36度以上の女性では10.2%だったものの、36度未満の層では18.5%まで増える結果に。

体が冷えていると臓器の機能が低下する傾向にあるので、胃腸の不調も抱えやすいのかもしれません。

 

■3:仕事にも悪影響な“寝付けない・眠りが浅い”

ベッドに入ってもなかなか眠れなかったり朝の目覚めが悪いと感じているならば、こちらも体温が関係しているかもしれません。

同調査で同様に調べてみると、36度以上の女性でこの症状を抱えている人は21.5%だったものの、36度未満の層では30.3%と差が生じました。

体が温まっているとリラックスした環境で上質な眠りを摂れますが、冷えていると筋肉のこわばりなども招くので眠りの質にも悪影響を及ぼすのかも。

眠りが浅いと、翌日の仕事にも影響が出ますよね。

 

■4:ダイエットしているのに……“太りやすい”

ダイエットを意識していてもなかなか痩せない……という場合も、体温が関係しているかもしれません。

同調査で調べたところ、36度以上の女性でこの症状を自覚する人は18.8%だったものの、36度未満の層では29.2%まで増えています。

体温が低くなると基礎代謝が下がるので、納得の結果です。

せっかくダイエットしていても太りやすい体質になっていたらガッカリですよね。

このように低体温だと様々な不調を抱えやすい傾向にありますが、手っ取り早く体温をアップさせるコツもあるんです!

 

■朝食を食べない女性に低体温の傾向が!?

同調査をさらに見ていくと、朝食が週に半分(4回)以上の“隠れ低体温”は27.2%だったもの、週に半分(3回)以下では55.0%とおよそ2倍に。

同プロジェクトでは、「朝食を食べる頻度が、低体温のリスクに大きく影響していると考えられる」と示唆しています。

確かに、きちんと朝食を食べればエネルギーを補えるので体温だって上がりやすくなりますよね。

「確かに朝食を食べてない……」という心当たりがあるならば、ぜひ朝ご飯の習慣を作っていきましょう。

 

以上、低体温な女性に起こりがちなコワい不調4つでしたが、いかがでしょうか?

体温が低いと、それだけで寒さを痛感する場面も増えますよね。仕事をしていく上でも体は資本。

慢性的な不調に悩んでいた低体温なかたは、まずは朝食で体を温めてみて。

 

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【参考】

働く女性の「体温と朝食」に関する調査結果 – 腸温活プロジェクト

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