「SNS投稿で引かれない」ために…!気をつけるべきリスト4つ

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人のことを知りたいと思ったとき、FacebookやGoogleで名前を検索してしまうことはありませんか?

ネット上にあげた投稿は誰でも見られます。SNSでの友だちが少ないからという理由で油断をしていたら要注意です!

昔のことだからと放置している目も当てられない写真や、恋愛記事を「いいね!」した履歴など、思いもよらないところを人に見られている可能性があります。

恥ずかしい思いをしないように、一度立ち止まって自らのSNS投稿を見直してみませんか?

今回は、IT企業に勤務し、長時間SNSに触れてきた筆者が、“印象のいいSNS投稿”をするために気をつけるべき点をご紹介します。

 

■1:他人にタグづけされている写真もチェック

女子会などで、集合写真を撮ることがありますよね。もし、友だちがあなたをタグづけして写真をアップしていたら、必ず“写り”をチェック!

納得のいかない表情をしていたら、タグ付けを外しましょう。意外と見られているものです。

自分の友だち以外にも見られる可能性があるタグ付け投稿。ちょっと面倒に感じることがあるかもしれませんが、使い方によってはメリットもあります。

意中の人と自分の“共通の友人”と写真を撮り、タグ付けしてもらうと、相手とフレンドでなくても相手のフィードに登場することができるのです。

まずはSNS上で知ってもらえば、いつか顔を見て話す機会ができたとき、親しみを覚えてもらえるかもしれません。

 

■2:その「いいね!」は見られています

つい読んでしまう、ネット上のゴシップ記事やアダルト系の記事……迂闊に「いいね!」をしていると「○○さんがいいね!しています」と、フレンドのフィードにでてしまうことがあります。

投稿しているつもりじゃないからこその罠です。見られていると気づかれたくない記事には“いいね!”をしないようにしましょう。

 

■3:昔のことだと思って忘れてない? 学生時代の写真もチェック

もう遠い過去と思っていても調べれば誰だって見ることができるもの。

一度立ち止まって過去にあげた写真や投稿をチェックしてみましょう。

これは恥ずかしいと思ったものは、自分のみ表示といったプライバシー設定を変更すれば問題解決です。

 

■4:自分の親や取引先の人に見られてもOK! という基準を持つ

ここまで、写真や「いいね!」について触れてきましたが、最も重要なのが投稿内容。

「こんなこと書いたらお父さんびっくりするだろうな……」「取引先の人が見たら、引くかも……」など、不安を抱く投稿はしないようにしましょう。

実際にその人が見ていなくても、恥ずかしい投稿をしないための基準になります。

食べ物ばかり、買ったものばかりといった投稿よりは、出かけた場所の写真や習い事の投稿、読んだ本や時事ネタといった投稿の方が印象がいいといえます。

相手にどう思われたいかを、少しでもイメージできるとなおいいでしょう。

 

■投票!  SNS投稿で最も気をつけることは?

投票後、画像の中の「<」をクリックすると、みんなの投票結果が確認できます。(投票画面が表示できない場合はコチラ)
 

以上“印象のいいSNS投稿”をするために気をつけるべき点でしたが、いかがでしょうか?

人との出会いはいつどこであるかわからないからこそ、できれば出会う前にSNSの投稿をクリーンにしておきたいものです。

SNSが身近になったからこそ誰に見られてもおかしくないことを忘れずに、定期的に自らの投稿を見直す習慣をつけていきましょう。

 

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