3位お尻ポンッ!実は不快な「夫のスキンシップ」あるある1位は

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夫からの愛情表現に満足できていますか?

新婚当初はいつだって愛情たっぷりのスキンシップや愛に溢れた言葉を囁いてくれたのに、「最近はめっきりご無沙汰で……」という妻もいるのではないでしょうか。

一方、スキンシップをしてくれるのはよしとしても、「正直なところ、この触れ方だけはやめてほしい……!」と思った経験がある女性もいますよね。

共働きをしていると、顔を合わせている時間が少ないからこそ上手に愛を育んでいきたいものです。

仕事で疲れているのに、家に帰ってから夫のせいでグッタリするなんて、残念なこと。空気を読むのが苦手な夫がいると、スキンシップの方法にもイラついてしまうかもしれませんね……!

そこで今回は、アンファーの「夫婦愛と頭髪に関する調査2016」から、500名の妻に実施した質問によって明らかになった“本当は嫌な夫からのスキンシップ”ワースト3をご紹介していきましょう。

空気が読めない夫からのスキンシップに悩んでいるのは、あなただけではないのかも……!?

 

■ワースト3位:なにか文句あるの!? 「お尻をポンと叩く」

同調査の「夫にされると嫌なスキンシップランキング」でワースト3位になっているのは22.2%が選択した「お尻をポンと叩く」です。

なぜか男の人は女性のお尻が好きで、妻のお尻を気安くポンポン叩いている人もいますよね。

「お尻が大きいよ!」と言われているような気分にもなりますし、振る舞いそのものが“安い女”に扱われているようで不愉快に思う妻もいるかもしれません。

妻のおよそ5人に1人が、夫からのお尻ポンポンを嫌だと思っているようです。

「もー! やめてよっ」と可愛く怒ってしまうと、かえって喜ばせてしまいそうで危険ですから、本気で嫌なら冷静に本音を伝えてみては。

 

■ワースト2位:ちょっといやらしい雰囲気も感じてしまう「脚や太ももに触る」

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのは2位と僅差の23.0%が選んだ「脚や太ももに触る」でした。

夫としては我が妻への愛情表現のひとつかもしれませんが、脚や太ももを撫でられても、微妙な気持ちになる妻が少なくない様子。

こちらもおよそ5人に1人の妻が、「やめてくれないかなぁ」と思っている実態が明らかになりました。

ちょっといやらしい触り方でもありますし、そういう気分になっている場面ならともかく、日常的に撫でられても嫌なパーツですよね。

「なんかいやらしいんだけど~!」と軽く指摘してみると、夫もハッと我に返ってくれるかもしれません!?

 

■ワースト1位:妊娠しているわけじゃないのに「お腹・腹筋を触る」

そして、同ランキングでワースト1位になっているのが34.2%が選んだ「お腹・腹筋を触る」でした。

加齢とともにお腹が出たりたるんだりしてしまったことを嘆いている女性もいるのに、気安く撫でられるのは嫌ですよね。

妊娠しているならともかくとして、そうではないのにやたらとお腹を触ってくると「何!? 太ってるとでも言いたいわけ!?」と苛立ってしまう妻もいるのではないでしょうか。

「妊娠してないんですけど!」とひと言伝えるだけで、嫌がっている現実を夫に気づいてもらえるかもしれません。

 

以上、“本当は嫌な夫からのスキンシップ”ワースト3いかがでしょうか?

夫婦のスキンシップは愛情を育む上で大切なコミュニケーション。

でも、不快感を抱く触れ方をされると、愛が育つどころかイラッとするのも妻心。

お宅の旦那様は、どんなスキンシップを好んでいますか? もしも不快に思っているならば、この機会にさりげなく本心を伝えてみてもイイかもしれませんよ。

 

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【参考】

※ 夫婦愛と頭髪に関する調査2016 – アンファー

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