冬の白肌は不健康に見える!? 透明感を足して「赤ちゃん肌を作る」方法3つ

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女性なら誰もが憧れる、白くて透明感のある赤ちゃん肌。美肌は清潔感があり、好印象を与えるポイントになります。日々の業務に忙しくとも、美容への意識は高く手抜きをしない働き美女子は多いことでしょう。

ちょうど今の季節は、美白スキンケア用品や日焼け対策のかいあってか、色白へ近づいている実感がある頃です。

しかし、どこか理想の美肌とはほど遠い印象を受けるのは、美白によって余計に目立つくすみや目の周りのシミやクマが原因。赤ちゃん肌に欠かせないのは、美白だけでなく“透明感”なのです。白肌でも透明感が不足していると不健康な肌に見えてしまうこともあります。

一点の曇りもない透明感を手に入れるのは不可能であっても、メイクやスキンケアで潤いとツヤを与え、透明感を引き出すことはできます! そこで今回は美容ライターの筆者が、肌に透明感をプラスする方法3つをご紹介します。

 

■1:スキンケアは水分補給に注力する

透明感のある肌というのは、水分と油分のバランスが均一に取れている状態。とくに、肌の水分量は多ければ多いほど良く、ピチピチのハリのある肌へと繋がります。そのため、透明感をプラスするには肌への水分補給を十分に行うことが大切です。

朝晩のスキンケア時には、シートマスクや化粧水を含ませたコットンを肌に乗せ、数分間放置してしっかり水分を補いましょう。化粧水はケチらずに、たっぷりと使って肌をヒタヒタにしてください。

化粧水を2種類使い、2ステップ水分補給をするのもオススメです。肌のくすみが消えて、1トーン明るくなりますよ。

筆者はシートマスクの後、もう一度化粧水をつけて、その後に美容液や乳液で水分が逃げないようにしっかり蓋をし、乾燥知らずの肌になるよう心掛けています。

 

■2:ファンデーションの下地でツヤを出す

透明感を出すメイクアップでは、ベースメイク作りが重要なポイントとなります。肌悩みを隠したいからといって重ね過ぎると、厚塗りの老け顔を招いてしまうため、極力薄づきを意識しましょう。

ファンデーションを塗る前に下地でツヤ感を出せば、透明感がプラスされ、光の効果でシミやクマも目立ちにくくなります。

透明感を出す下地として最も有効なのは、パープル系のカラー。肌の赤みが気になる人には、グリーン系が最適です。下地をしっかり馴染ませたら、上から重ねるファンデーションも肌に密着しメイク崩れもしにくくなります。

コンシーラーやBBクリームなどで気になる箇所に部分使いで施せば、すっぴんに近いナチュラル美肌が完成するはず。

 

■3:パール配合のクリームチーク

クリームチークは肌馴染みが良く、しっとりとしたテクスチャーで透明感を表現してくれる優秀なアイテム。パール配合だとより一層ツヤが出て、健康的に見せてくれますよ。

指先にクリームチークをのせてポンポンと頬に叩き込むだけで、簡単に付けられるのも嬉しいですよね。リップとして、アイシャドウとしても使うことができる便利なアイテムのため、最近クリームチーク支持者が急激に伸びています。

 

以上、肌に透明感をプラスする方法3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

潤いに満ちたみずみずしい美肌には、内側からのアプローチも不可欠です。今回ご紹介したように、スキンケアやメイクで透明感を演出できますが、やはりベースとなる素肌自体が透き通るような明るい肌になることを目指したいところ。

美肌は1日にして成らず! 日々のケアで赤ちゃん肌を手に入れましょう。

 

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