15分で完成!秋が旬…働き美女子の「きのこのローカロリーレシピ」3つ

by

美容・健康

カンタン, ダイエット, 料理

秋の今が旬の食べ物の一つ、きのこ。ローカロリーでヘルシーなので、働く美女子としては食事に取り入れたいところですが、どんな風に調理したらいいか迷ってしまう……。

今回はそんなあなたのために、食べること大好き! な筆者が、おススメの調理方法をお伝えします。

どれも15分以内で、簡単にできちゃいますよ。

 

■きのこはどうして体にいい?

そもそも、きのこはなぜ体にいいのでしょうか。

きのこは“菌類”。 食べることで、菌を腸内に菌を取り入れる “菌活”にもなるんです。

姉妹サイト・美レンジャー「“きのこ”のバク食いで得られる意外なリラックス効果とは」によると、

<きのこは食物繊維が豊富。腸の働きを活発にし、便秘の予防につながるほか、ストレスで弱った腸を健康な状態に保ってくれる効果も期待できます。>

腸の働きを活発にしてくれるのはもちろん、含まれるアミノ酸の一種、GABAによって、

<イライラや神経の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果が期待できる>

ということがわかったのです! なかでも、

<きのこの中の特にブナピーやブナシメジに、多く含まれていることが分かってきました。>

旬のきのこを食べるだけでリラックス効果が得られるなんて、意識してとりたいですよね。

 

■大きめのしいたけで! ありもので作れるカナッペ

しいたけというと、バター焼きが最高ですが、立派な大きさのしいたけをスライスしてしまうのは、なんだかモッタイナイ……と感じること、ありませんか?

そんなときにオススメなのが、しいたけのカナッペです。

しいたけのヘタをとり、細かく刻みます。ひっくり返したら、くぼみの部分に、細かく刻んだしいたけと、カナッペの具を入れます。

具は、納豆やツナ、野菜庫の野菜でOKです。旬のカボチャもおすすめ。

入れ終わったら、レンジで5分間チン!   味付けは、マヨネーズやバターを加え、塩、コショウのほか、トマトやチーズ、コーンにケチャップなど、洋風テイストでもおいしいですよ。

具を上にして、トースターで5分温めるとできあがりです。

 

■きのこマリネは、スパイスを加えればヘルシーに

毎日の料理に+1品があると、食卓が彩りますよね。そんな1品にオススメしたいのが、きのこのマリネです。

用意するモノは、きのこ数種。食べやすい大きさにスライスし、フライパンで炒めます。このとき、バター+ニンニクを加えると、いい香りが楽しめます。

充分に火が通り、しんなりしたら、お酒:醤油:お酢を、2:1:1の割合で加えましょう。ちょっと酸っぱいのが好きな人は、お酢を多めにしてもおいしいですよ。

ショウガや唐辛子、クミンなどの調味料を加えると、脂肪燃焼効果も期待できます!  熱々もいいですが、保存容器に入れ、冷蔵庫で冷やすと、違った味わいになりますよ。

サラダに加えたり、ワインのお供としても楽しめる一品です。

 

■和風テイストがたまらない、きのこきんぴら

和食のおかず定番ともいえる、きんぴら。旬のきのこでも、おいしく作れちゃうんです。

用意するモノは、きのこ数種、にんじん、ショウガ。きのこを食べやすいサイズにスライスし、にんじんは薄めに、ショウガは細かく刻みます。

油をしいたフライパンに、にんじんとショウガを入れて炒めて。にんじんがしんなりしたら、きのこを加え、さらに炒めます。

火が通ったところで、醤油、砂糖、酒、みりんなど、きんぴらの味付けを。きのこと調味料の水気をとばしたら、出来上がりです。こちらもマリネと同様、保存がきくので、作り置きにオススメです。

お弁当に入れても、ヘルシーでおいしいですよ。

 

以上、きのこのローカロリーレシピでしたが、いかがでしたか?

食欲の秋。おいしいモノをたくさん食べたいですが、カロリーが気になりますよね。そんなときは、この“きのこのレシピ”で、ヘルシーに旬を味わってみませんか?

 

【関連記事】

忙しいときこそ免疫力UP!「病気を寄せつけない体」を作る食べ物3つ

あぁ時間がナイ!秋深まる頃いつも後悔…女子が「今年やりたかったコト」5つ

忙しい朝でもこれならできる!簡単時短の「秋のお弁当」メニュー3選

長寿1位の長野県に学ぶ「健康の秘訣」は…仕事ときのこ!?

やる気が出ないのは秋のせい!? 医師が勧める「体調不良を防ぐ食材」3つ

 

【画像】

※ kuro / PIXTA(ピクスタ)

ピックアップ記事一覧