こなれた印象を作る!「センスのいい人」だけが知るオフィス服の選び方

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あなたの職場にも一人は、“センスのいい人”がいませんか?

似たようなアイテムを身につけていても、野暮ったい印象の人と、こなれた雰囲気でキマっている人とで分かれますよね。一体、何が違うのでしょう。

流行をいち早く取り入れるようなオシャレ女子が、必ずしも“センスのいい人”だとは限りません。

コーディネートの組み方や自分に似合うもの、TPOなど全てを加味して全体のバランスがとれていてこそ、その人のセンスが光ります。

難しく聞こえますが、基本さえ知っていれば意外とシンプルなもの。簡単に“センスのいい人”に近づき、一目置かれる存在になれるかも!

そこで今回はパリ在住ファッションライターの筆者が、“センスのいい人”認定されるオフィス服の選び方3つをご紹介します。

 

■1:ベーシックなアイテムこそ生地にこだわる

トップス、ボトムス、アウターや小物、どんなアイテムも生地にはとことんこだわりぬきましょう。いくらデザインがよくても、生地が悪いと台無しです。オシャレどころか、みすぼらしい印象になってしまいます。

20代であればまだしも、30代以降であればアイテムの“質”を重視し、生地は良質なものを選んで。触るとペラペラと薄かったり、チクチクと肌触りの良くないニットは避けましょう。

筆者も生地には大変なこだわりがあり、見た目でいいと思ったアイテムは、すぐに手で触れてチェックします。ベーシックでシンプルなものこそ、質の良し悪しが顕著に表れるもの。少し値段が張ったとしても、生地に対しての妥協はしてはいけません。

 

■2:飾り過ぎずに1点豪華主義

ブランド品などの高級アイテムは身につけると自信がみなぎり、女性を美しくするパワーがあります。

かといって、盛って盛ってたくさん身につければいいというものではありません。むしろ、飾り過ぎは下品でアクの強いイメージを生んでしまうので注意してください。

わかりやすいブランド品は全身の中で1点だけに抑えましょう。ブランド品に限らず、デザインが派手なアイテムや目立つカラーを取り入れるときは、それ以外のアイテムは全てシンプルにして、1点豪華主議を心がけて。

とくにアクセサリーは、大きめのネックレスを着ける時はピアスやブレスレットは華奢なものにするか、着けないなどのプラスマイナスのバランスを考えて。

 

■3:サイズはジャストを選ぶ

今秋はオーバーサイズのアイテムがトレンドで、肩幅・袖・裾全て長めのものが多く出ています。オフィス服にトレンドアイテムを投入することでマンネリを脱却し、日々のファッションを楽しむことができます。

しかし、流行り廃りのないベーシックなアイテムに限っては、ジャストサイズを選ぶようにしましょう。

極端に大きい、小さいアイテムであればデザインとして成り立ちますが、若干のサイズ違いで微妙に体に合っていない場合こそ、野暮ったく見えてしまうもの。

「少しくらい」というのが命とりになるので、細部に気を配ってこそセンスの良さを磨けるのです。

新しいアイテムを購入する際は必ず試着をして全身をチェックし、必要であればお直しをするなど、自分の体に合ったものを身につけるようにしてくださいね。

 

以上、“センスのいい人”認定されるオフィス服の選び方3つでしたが、いかがでしょうか?

3つとも非常に細かい点ではあるのですが、その少しの差こそが“センスのいい人”とそうでない人の違い。

今すぐオシャレになれと言われも無茶ではありますが、この3つを頭に入れてオフィス服を選べば垢抜けた印象に見えるはず。

あなたの周りにいる“センスのいい人”も参考にしつつ、センスを磨いていきましょう。

 

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