デジタルor紙?進化する「イマドキの手帳」をタイプ別に探してみた

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スケジュール, 筆記用具, 管理

時間が経つのは早いもので、今年も次の手帳を探し始める季節となりました。

今回は数ある手帳の中から、“複数の予定を管理したい人向け・仕事に専念したい人向け・自分と向き合いたい人向け・気持ちを高めたい人向け”と4つのカテゴリに分けてご紹介していきます。

いつも使っている定番がある人も、ライフスタイルや性格などそれぞれのタイプにあわせて新しい手帳を選んでみませんか?

 

■1:仕事・家族・趣味とそれぞれの予定を把握したいなら、Googleカレンダー

自分一人の予定だけでなく、仕事や家族や趣味サークルなど複数人の予定を管理するなら、Googleカレンダーがおすすめです。

人と共有がしやすく、必要がない時は表示をオフにすればいいため、必要に応じて新しくカレンダーを作ることも可能です。

すでに仕事でGoogleカレンダーを使っている方なら、子どもの習い事の予定を入れるカレンダーや、パートナーと予定を共有するカレンダーなどを追加して予定を管理してみましょう。

また、美術館やアーティストのファンクラブなどがイベントカレンダーを公開しているところも多いので、気になるカレンダーを追加して週末の予定を考えるのも楽しい使い方です。

 

■2:とにかく忙しい人には、バーチカル手帳

仕事で関わるプロジェクトが多岐に渡り、それぞれの締め切りを把握したい人、または分刻みのスケジュールが多い人には、バーチカル手帳がおすすめです。

時間軸で書き込みができるバーチカル手帳は、パッとスケジュールが把握できる上に、TO DOを管理するコーナーも多くおすすめです。

また、人気アートディレクター寄藤文平さんがプロデュースした『yPad』という手帳は、2週間ごとにプロジェクトごとのスケジュールとタスクを管理できます。複数の案件を同時進行で担当していてる方にピッタリです。

 

■3:じっくり一人で向き合いたいなら、自己啓発系手帳

スケジュール管理以外の目的を持った手帳もあります。最近では、星座手帳・週末手帳・婚活手帳など、目的別にいろんな種類の手帳が発売されています。

例えば、日本最大級のオンラインサロン「ちゅうもえの楽屋へいらっしゃい♪」主宰のはあちゅうさん&村上萌さんがプロデュースした『WEEKEND WISH DIARY 週末野心手帳 2016 <1日1ページ式>』は、「ウィッシュリスト」や「自己分析&ビジョンマップ」の書き込みや季節ごとのコラムが充実。

スケジュールはスマートフォンなどで確認しているようにしているからこそ、紙の手帳は自分と向き合うためのモノとして使う女性も増えているのかもしれませんね。

 

■4:見た目・質感重視なら、ブランド手帳

やっぱり持っていてテンションが上がるものが一番!という方にオススメなのは、『ティファニー』の手帳。持っているだけで気持ちがいいものです。

可愛いものに目がない方には『Kate Spade』の手帳もオススメです。

見た目だけでなく質感にこだわる方なら、ゴッホやピカソも愛したノートブックとして有名なモレスキンの手帳はいかがでしょうか? なめらかな書き心地とめくるときの質感は、他のブランドとはやはり違った印象です。

 

以上、タイプ別の手帳をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

筆者はここ数年デジタルツールが手放せないものの、売り場を見渡してみて、紙の手帳のよさを改めて感じました。

みなさんも、まずは手帳売り場へ足を運んでみてはいかがでしょう?

 

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【参考】

※ WEEKEND WISH DIARY 週末野心手帳 2017

※ MOLESKINE

※ yPad7

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