その悩みは本当に必要?グッと気楽になる「鈍感ポジティブ」な生き方

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人付き合いが苦手、他人といると気を遣い過ぎて疲れてしまう……そんなふうに、人間関係に悩み、生きづらさを感じている人も多いのではないでしょうか。

優しすぎたり敏感すぎたりする人は、一緒にいる人の顔色の変化を察知し、「楽しくないのかな?」「私、気に障ること言ったかな?」なんて、ひそかに気に病んでいたりするものです。

でも、その悩みの正体は、じつは“本当は存在していないこと”かもしれません。

あなたがゼロから勝手に作り出している可能性があるのです。

敏感なことは悪いことではありません。でも、鈍感な方が、生き方としては何倍も楽。

鈍感になれば、ポジティブになれる! そんな“鈍ポジ子”になる方法をお伝えします。

 

■1:その悩み、必要!? 「存在しないはずの問題を、自ら作り上げていませんか?」

敏感すぎる人は、その場の空気や人の顔色の変化をすぐに感じ取ることができます。

ですが、その“変化”は、本当に発生しているとは限りません。あなたの心が作り出した“妄想上の変化”である可能性もあるのです。

周囲に敏感になりすぎて、ほんのちょっとしたことを大きく捉えてしまう。それどころか、本当は何も起こっていないのに、ゼロから1や2、ときには10や100を作り上げてしまうことも。

つまり周囲の人は何も感じていないのに、敏感な人だけ“ありもしない変化”を気に病んでいる、ということもあるのです。

いい意味で鈍感な人なら、こんなことは起こりません。つまり、起きてもいないことで悩むことなんてなくなるのです。

 

■2:無意識に掲げているかも……「高すぎる理想で、自分の首を絞めていませんか?」

なぜ“人付き合いが苦手”と感じるのか。それは、「自分が思い描く人間関係や人との接し方が、自分はできていない」と思うからではないでしょうか。

つまり、理想が高い。その高い理想通りに人と関われない自分に絶望し、「こんな自分ではダメ」と決めつけてしまった結果、自分に自信が持てなくなり、プレッシャーからどんどん人付き合いが苦手になっていってしまう……という悪循環。

もしもっと鈍感でいられたならば、たとえ理想通りの関係を築けなくても「まいっか!」と流せます。それに、そもそもあなたの理想なんて相手には関係ないのですから、もっとシンプルに考えてOKです。

 

■3:他人はあなたに興味なんてありません! 「ひょっとして、自意識過剰かも!?」

敏感すぎてしまう人は、「自分の言動が相手の気に障ったのでは」と気に病むことが多いもの。

ですがそれって言い換えれば、「相手も自分の事をすごく気にしている」と思っている、ということになる。なんだかけっこう、自意識過剰な気がしませんか?

敏感すぎる人の場合、相手はなにも気にしていないようなことを拾い上げ、ひとり気を揉んでいたりするものです。

でも人間、他人のことなんて案外気にしていません。あなただって自分自身のことで頭がいっぱいなはず。みんな同じ、他人に興味なんてないんです。

鈍感になれば、そんな過剰な自意識を持つこともなくなります。要らぬ自意識が無くなれば、いかにムダなことで悩んでいたかに気が付きますよ。

 

以上、鈍感でポジティブな“鈍ポジ子”になる方法でしたが、いかがでしょうか?

どれも鈍感になれれば考えなくて済むことばかり。深く考え過ぎず、「まいっか!」の一言でポイッと忘れてしまえれば、自然とポジティブな雰囲気を纏うようになっていくものです。

誰も気にしていないのに自分だけ悩んでいるなんて馬鹿らしいし、あなたの時間がもったいない!

これまで敏感すぎていたあなた、今日からさっそく“鈍ポジ子”を目指しませんか?

 

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※ miya227 / PIXTA(ピクスタ)

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